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2本目交換も一息つき

交換を終えたビンの蓋の取り付けが完了しました。

ウチも交換後はビンの蓋をいきなり締めず、1週間はタイペストのみで
おおよそ落ち着いたのを確認してから蓋をします。

以前は、もっと通気性が良さそうな晒し布で落ち着かせてから
新品のタイペストを挟んで蓋を閉めてましたが
晒し布を使わずにタイペストでもそんなに変わらない早さで落ち着きますし
新品のタイペストでなくてもそんなには変わらない感じがします。


2本目交換後のビンの様子です。
DSCN0013_20131008053400346.jpg
DSCN0014.jpg
1本目は良い位置で食べてるビンが少なかったのですが
2本目は底付近で食ってるのが多く良い傾向です(底でぴったり食ってるのも良くないですが)
食痕の出方も昨年並みと言ったところで
このままの温度でいけば食い上げるビンの食痕はどんどん増えてくと思います。

これから、居食いパターン、移動食いパターンに分かれていきますが
今の状態ではまだ分かりませんね。
来月くらいには分かると思います。


さて、今年もこの時期恒例の菌糸の品薄が続発してますね。
銚子さんのHSが在庫切れ、神長さんは過労で営業できず。
9~11月のメーカーの菌糸在庫割れはブロック詰めやってる人とか
9月中に交換する人はあんまり影響ないと思いますが
既製品使ってる人で10月中旬前後に交換したい人は影響大ですね。
あと増産体制に入ってからのブロックも信用したいのですが、ちょっと怖いですな。

ウチも1本目は神長さんのS-4をチョッピリ使いましたが
2本目はオアシスに交換しました。
もともと2本目はオアシスがあればオアシスで行きたかったので影響は無し。

1番影響受けてるのが、HS使ってる自己採集山梨産ですね。
少数なので予約取らなくても大丈夫だろうと余裕ぶっこき過ぎてました。
まあ、WF1にHSなので引っ張れると思いますが。

問題は来年ですね。
正直、使いやすい銘柄ほど良い原料を使ってたり、丁寧な仕込みをしていたりするので。
製造業で下っぱやってる側から言わせてもらいますと
ショートさせまいと規格値のみ入れる様に作るものにロクなものは御座いません。
菌糸はあまりにそれがハッキリしてますので……
メーカーも今年の菌糸は出来悪いからって予約取り消しなんてしませんし
なんとかまともな品質のものが延期して納品になったとしても
大幅にサイクルが狂えば、結局のところブリーダーが1年棒に振るだけです。

以前は楽しい菌糸ビン選びでしたが
最近は失敗できないと考えるあまりメリットよりもデメリットのほうを見てしまいまがち。
メリットはアタリロットならばどこの有望メーカーもやってくれるポテンシャルがありますから。


前世紀から秋口の菌糸在庫割れは業界の課題となってましたが
以前とは仕組みを「安くてそこそこのものを買う」から「多少高くとも実績重視で買う」に変え
今後も課題として続きそうですね……(そして人気メーカーの黒いウワサも絶えず)

ハァ・・・・・ウチもどうしたものか。
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自称
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