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BE-KUWA49号

オオクワギネス更新ですか。

本音としてはハードルが上がるのですが
同じように全力投球してるブリーダーサイドから見ますと素直におめでとうございますと言いたいですね。

BE-KUWAギネス号も、もう国産オオクワの更新時はコメント無しで
「祝!オオクワ更新来ました!」ってだけ書いて、後は作出者のコメントだけ載せたほうが良い感じがしますね。
評価が難しいの分るんですが、「それは技術なのでしょうか。」なんて見たくは無いですよ?

とまあ、相変わらずの審査員の畜生コメントにとやかく言ってみる。


しかし、48gが出て40gボッコボコという剛の川西に
今回の最大35g、30~33g程度で84~mmが出てしまう能勢YG。

この能勢YGはやっぱり、最終ビンで伸ばしているのでしょうかねえ。
思うに最大体重を良いタイミングに持ってきた典型的な例だと思うんですよね。
いつだかどこぞのクワ談話で「幼虫はあんまり早い時期に重さを乗せてもね、
維持はするけど、元気が無くなってしまうのか羽化しずらい」
「まだまだ成長するぞって元気な幼虫ほど羽化もすんなり行く気がする」って話を聞いたのですが
今回のギネスを見ますとまさに典型的な例だと思いました。

2月交換で全体的に体重下げ勾配のラインが
4月中旬に蛹室を作るとすると、マジでパないっすよ状態。
3月半ばに昇温開始として、交換後1ヶ月程度は低温期間なので
低温期間で大きくしたと仮定すると、まさに驚異的なライン。



さて、他の記事は、やっぱりギネス特集から
フローレスギラファとアクべスですか。この2つは大台か~ってしみじみしてしまいますね。
個人的なギネス大賞はエラフスかサマールヒラタですね。
エラフスは飼育方法がヤバい!イメージ的にはもうハウス野菜栽培かよって感じ。
サマールヒラタは他のチタヌスが野外品にようやく勝ち始めてきてるくらいの中で
ブッチぎってるところとマット飼育って点で凄さを感じますね。


ギネス記事以外はあんまり……ですが、小島氏の記事は相変わらずですね。
「純国産」の形状と数値に拘るあまり、現実と剥離してしまってる感があります。
小島氏の言う「純国産」をただひたすら何代もブリードし続けるのができる
ブリーダーはマジモンのブリーダーで凄い人だと思います。



と、BE-KUWA書評?はこんな感じで。
ギネス特集は凄いですよ。
クワガタ人気は下降しっぱなしと言いますが
やってる人間の情熱とパワーは確実に上昇していると感じます。


読み終えると、何をする訳でもなくブリードルームに入ってしまうのが癖ですが
この現象を何というのですかねえ。
良い採集記事見ると無性にフィールド出たくなったり、展足技術は真似してみたりするのは分かるのですが
ブリードルームに入ったところでゼリー換えることくらいで何にもやることない訳ですし。

そういえば、2本目のオアシスは良いかもしれませんね。
交換するまで確証が得られませんが
交換後の落ち着き方とか食いかた、ビンの様子も昨年と同じような感じですし。
昨年よりもちょっと大きめの34~35g程度を目標にしたいですけど
昨年並の1本目の成績を考えると昨年並みに持ってくことが目標ですかね。
個体によっては10g以上伸ばさないといけないので、本当にそこまで出来るの?って感じもしますが。


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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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