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来年の挑戦と今年の現状

国家資格、正回答見た結果、取れてるっぽいです。
マークシートさえ書き間違いしてなければ。
理科ダメ、数学キライっていうか学問全般嫌いで高校出たらチャッチャと就職したのに
ガチ化学の資格を取るハメになるとはね……

でもまあ、今年少し虫を我慢して一発で取れたので良かったです。
これで来年以降、しばらくは気兼ねなく採集と飼育ができる手筈です。


さて、来年以降のブリードについてですが方針を変えます。
これまで常にキャパに余裕を持たせるやり方をとってきましたが
来年からは質の維持・向上の為と思ってやってきたことを2つ廃止します。

一つはブリードスペースを効率的に使ったブリード体制の構築です。
現状は翌年のブリード分を確保する、いわば「休耕」状態のスペースを作ってます。
こんなやり方してるブリーダーはいませんし、自分もこれで数を抑える様ではダメと感じてきました。
現状の年300頭体制を、次の久留米表年の際には年500頭体制にまで増数する予定です。
そこで来年の久留米裏年は20ライン400頭体制。
再来年は25ライン以上組みたいと考えてますので来年もバリバリの補強を予定してます。
質を落としてまで数打っても意味無いですから(見向きもしないような親から
デカイの出すのが良いじゃんか!ってカッコいいことはなかなか言えないですね)

二つめは菌糸銘柄の絞りの廃止です。
ほとんどオアシスでやった今年ですが、恐らく来年は3メーカー使います。
不調のメーカーが出た際のリスクを回避したいのもありますが
一つのメーカーである程度まとまった数を打ちたいのもあるんですよね。


保守的なやり方から、少し前衛的なやり方にシフトしようという目論みになりますが
こうも考えを改める要因はやはり今年の能勢と川西、それと周囲の久留米好調もありますね。
今年のブリードは昨年の焼き直しを良い血統使ってやってみるって感じなんですが
来年は再び手探りなブリードになりそうですね。



話題を変えて、今年の久留米も2本目交換して1ヶ月半~2ヶ月経過しました。
DSCN0033_20131112230938196.jpg

DSCN0032_20131112230932535.jpg
今年はまだ24~25℃管理なのでオアシス特有の黄色化はありますが
子実体の発生はありませんね。
温度管理が難しい時期なんですが、昨年より高めに振ってるからですかね。

食痕は1・4・5・7番あたりは食痕少ないかな~(居食いか食が細い?)
2・8番は多いですね。
8番は去年の4番みたいに縦横無尽だったり、縦に走ったりしてますね。
全体的には昨年より食痕は目立たない印象です。
あとは食痕が目立つビンは1本目で20g未満とか20gちょっと超えたくらいのが多いかな。

3本目交換は年末以降の予定です。



そういえば、今日から寒波到来なので来年の種親の冬眠支度をしました。
それと、最近散らかり気味だった成虫管理場やブリ用品を整理しました。
これで、今週末は心おきなくパーティー行って、採集にも行けます。
採集はオオルリ新成虫を狙う予定です。



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自称
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