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今期初キノコ観測

羽化してそうなヒメオオのボトルを掘ってみたらサナギにぶち当たりました。
40mmくらいになりそうな♂ですね。DSCN0067_20131120053210268.jpg
ヒメオオって分からん虫で7gくらいでも油断してると40mm近い♀になってきますし
かといっても今回みたいに♂のケースもあるんですね。
てっきり、またデカイ♀だろうとか思ってました。


さて、ブリードルームの温度をいじり始めました。
今月10日程度に26℃→25℃近辺に落とし、更に24℃近辺に落としてる最中ですね。
12月前後に23℃迄落として温度ショックまでは維持の予定です。

今年は部屋全体の温度のバラツキはだいぶ減りましたが
その分、一日の温度のハンチングに悩まされてますね。
今年はここ1~2週間ほど季節の変わり目特有の昼夜の温度差が激しい時期になってると言う感じがします。
おかげさまで下げに行く際に温度バランスを崩して子実体を発生させてしまいました。
DSCN0068_20131120053212012.jpg
DSCN0069_20131120053214e77.jpg
あと1ヶ月チョイは今のビンで持たせるので
温度安定させて、さっさと子実体には枯れてもらわないとなりませんね。

今回はハッキリ言って油断してました。
24℃に落とす際に、最低22℃台まで落ちると想定しましたが
この温度なら大丈夫と予想しました。
が、昨年よりも高めの26℃で長めに管理したこともあるのか
ビン内部の熟度が増して、昨年以上に温度のハンチングに敏感になってたのかもしれませんね。


恐らくですがあのまま26℃キープでも3本目交換までは持ちそうな感じはしました。
しかし、3本目で26℃から温度ショックをかけるのはちょっと気が引けて
ワンクッションという形で2本目で23℃程度まで下げる手法をとりましたが
この程度の下げでも菌糸の熟度次第では馬鹿に出来ないと言う良い例ではと思いました。

ちょっと良い勉強になった気分です。
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