スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3本目交換を終えての反省点

正月明け後、怒涛の忙しさです。
更新どころかビン洗いすら、ろくに出来てません。
しかも、7番35.2gが黒くなっていてテンションはさらにダウン。

それでもブリードデータは仕上げました。
3本目交換後完了版です。

13-1~2
13-4~6
13-7~8


13年ブリはハッキリ言って失敗に近いですね。
絶対に成果が上がると踏んで挑んだわけですから。
それと12年ブリの改善の効果を得られなかったのが大きいです。

ここ数日間は14年ブリをどうしたものかと考え込んでしまいましたね。
未だに「これは」というのが出てませんが幾つか改善策は出て試そうというのもあります。

今のところ試そうと思っているのは

・環境……サーキュレーター更新。今まで使っていたものを撤去。2台導入。現在運転中。

・温度……ブリ温度の見直し。1本目を13年より1℃上げ、27~8℃。2本目は23~4℃。

・交換タイミング……1本目期間3ヶ月半(半月伸ばす)。2本目期間3ヶ月(半月縮める)

・菌糸……オアシス250本程度に加え、HS100本程度。神長100本程度(自詰め)。

・外れライン対策……ライン増数(10ライン程度から20~ライン)で1ライン当たりのブリ数制限。

上の5点。

菌糸はできればオアシスなんですが、13年ブリの経過を踏まえると
1銘柄依存はあまりに危険。

外れライン対策については、今までの無駄数撃ちたくないやり方でも良いのですが
少数精鋭で上手くいくほど甘くないのと
とっておきのラインでたくさん産ませて管理も間違いないはずでも外れるときは外れるというのを考えると
外れラインオシャカ数削減にも1ライン当たりの数を最大30程度に抑えようかと考えてます。
もっとも、当たりラインの旨みも減るわけですが、アウトラインブリード至上主義なら
1ラインをガッツリ当てるより、ライン増数したことで2ライン3ラインと当てたほうが良いという考えもあります。

温度と交換タイミングは更に1本目寄りにします。
自分の中では♂幼虫なら両方とも上限値ですね。
あれこれやってもライン差と菌糸の出来不出来で何とかなってしまうとか考えると切ないですが。

サーキュレーターに関してはおまじない程度かも知れません。
もともと使っていたものの動きも悪くなっていたのもありますので純粋な設備更新の一環です。



2014年、今年の目標は
夏に86㎜または85㎜複数羽化。
秋に25g超え150♂でしょう。
1本目でそれくらい出せれば、3本目交換時には35g超えも結構出せるのではと考えてます。
13年ブリでは6頭だった35gオーバーを14年ブリは20♂程度にまでは増やしたいですね。





スポンサーサイト
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。