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各ラインの幼虫

交換時になんとなく撮りためていた画像を公開。
大きくないのですが、このくらいので大きいサイズで羽化してくれると嬉しいですね。

13-2-26
DSCN0156.jpg
13-2は全体的に無理のない雰囲気の幼虫が多かった印象。
2本目の食痕が目立ちました。
親♀は松野さんの11-23で、アベレージが良かったライン。
メルリンさんの還元率の良いラインとの組み合わせで、アベレージと還元率の融合を目指してます。
32~3gが多く、30gオーバーも27♂中19♂。
個人的にはかなり楽しみなラインです。

13-5-3
DSCN0166.jpg
13-5-4
DSCN0168.jpg
13-5はもうちょっと大きくなってるかと楽しみだったラインでした。
ちょっと太短い幼虫が多かったでしょうか。
居食いのビンが多かったのですが、ビンの状態はあまり良くなく暴れも出ました。
血統背景的にはバツグンなんですがね~……
松野さんの86㎜直仔の11-1の細い♂にメルリンさんの還元率の良いラインの組み合わせ。
菌糸をHS使ってみても良かったかもしれません。
それでも12♂全てが30gを超えたのはやっぱりラインの底力でしょうか。

13-7-12
DSCN0136_20140213133226d84.jpg
13-7は大きい幼虫も出れば小さい幼虫も出た印象。
35gを超えるような大きい幼虫はまるまるしてましたね。
小さい幼虫はどのラインもそうですが、体重は微増してるケースが多いのですが萎んでる様な幼虫が多いです。
このラインは大きい幼虫と小さい幼虫ばかり目が行ってしまって中堅クラスの印象が思い出せない。
2本目の食い方に関しては居食いもいれば食い上げもいましたね。
どちらにしても大きいのはビンの内部と食痕が良かったです。
マツノ11-1にメルリン11-3の組み合わせで大きい幼虫は出るだろうと思っていました。
ブリ前から体重が乗るのはとりあえずマツノ11-5とメルリン11-3の♀だろうと思っていたくらいですから。
逆に羽化サイズは他の番号のほうがと思ってますがどうでしょうかね。

13-8-20
DSCN0120_20140213133228e9e.jpg
13-8は細い幼虫が多かったです。
これってどうなのでしょうかという感じです。
ちなみに34.0gあった幼虫はS-4からオアシスのリレーでしたが太短いような印象がありました。
太短い幼虫は測りに乗せると思ったより重いということが多い気がします。
逆に画像の個体は測りに乗せる前はこれは結構でかいかもと思いましたね。
2本目の傾向は食い上げが多かったですね。
食痕が出ないビンは壊滅でした。
組み合わせはマツノ11-1にshima11-8で、やってみなければわからないくらいの感覚で組みました。
とりあえず早期羽化の個体を見ても細いですね。
細長く測ってみたら大きい成虫が出てくれることを期待してます。



13-1と13-8は34.0gの写真を撮り忘れてしまいました
文章だけになってしまいますが、13-1は体型は普通でしたね。
菌糸の状態が悪かったり、食いが悪かったり。
オアシスでダメだったのならしょうがないと思う反面で
他の銘柄ならどうだったかと思うところもあります。
幼虫さえ産ませられれば絶対に成功する組み合わせだと思っても簡単にはいかない事例ですね。


さてブリードルームの温度をじわじわ下げて21~2℃くらいにしてます。
ビビりなのでエアコンのセットを1℃下げては安定するのを待ちますが
今年は例年より下がらないですね。
断熱効果が上がったからか、はたまた隣の部屋の温度が高いからか。
当然キノコはまだ生えません。
ただ未洗浄の古いビンからはキノコが生えてますので
もうちょっと下げれば幼虫の入ったビンも生えそうな予感がします。

とりあえずはあと2~3回の温度調整で冬温度に達する見込みです。
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自称
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