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ペアリングは前半戦真っ只中

今年はいまのところ順調にペアリングが進んでます。
といっても、まだ28ライン中13ラインしか手をつけてませんが(その中でペアリング完了したのは4ライン)

今年のブリは楽しみです。
メインはマツノ系久留米の中でも優秀な組み合わせを数ライン。
84.5mm(自己ブリ12-7)×53.0㎜(マツノ12-2)
84.0mm(自己ブリ12-7)×52.0㎜(マツノ12-6)
83.5mm(マツノ12-1)×53.3㎜(自己ブリ12-7)
83.5mm(マツノ12-1)×50.0㎜(マツノ12-24)
83.4mm(masuko12-3)×51.5㎜(自己ブリ12-7)
83.4mm(masuko12-3)×52.0㎜(マツノ12-1)
83.4mm(masuko12-3)×53.5㎜(masuko12-1)
この辺りはマツノ系で同腹♂の成績が84㎜以上。
しかも使用菌糸はオアシス。
よくぞまあ、そのこだわりでこの数を集めたという感じです……

しかも、マツノ系はこれだけで無く
85.0mm(自己ブリ12-7)×52.0mm(マツノ12-39)
84.5mm(自己ブリ12-7)×53.0mm(マツノ12-7)
84.0mm(自己ブリ12-7)×53.0mm(自己ブリ12-3)

shimaさんの系統もマツノ系累代なので
85.0mm(自己ブリ12-7)×54.8㎜(shima12-15)
※shima12-15は85.8㎜同腹。この大型組み合わせは現在ペアリング中です。


期待の系統は、自己ブリ12-7、マツノ09-4、マツノ10-14の3つ。
自己ブリ12-7はもう1世代やらないと分からないところがありますが
マツノ09-4とマツノ10-14はブレイクこそしてませんが、高い次元でまとまってますので期待度は高いでしょう。
むしろ、この辺りは同じマツノ系でも大きさにこだわる傾向の中で相対的に濃くなってるかもしれないので
ちょっと血を離してみたりするとか良いかもしれませんね(そんな話は松野さんのところでも少し出ますが)


今年やる組み合わせの中でもう1つの期待は
84.0㎜(MK11-10※86.6㎜同腹)×53.7mm(shima12-12※86.3㎜同腹)
説明不要でしょう。



個人的には早期♀は産めば儲けもののところがありますが
上記のラインだと3、4ラインほど外せないラインがありますね。
正直言ってオアシスいれといて温度管理さえ失敗しなければというようなのが。

今後に日程は早期♀を後回しにペアリングしますので、上記の通常♀は今月中旬中にペアリング完了しそうです。
今年の♂たちは約1名のぞいて大人しい子ばかりなのでお気楽です。
おっかないヤツのみアゴ縛りですが、珍しくアゴ縛っても挙動不審にならない個体でビックリ。




そういえば、話が全く変わりますが、また交雑の話題を少し。
自分でやったことも無い事をまるで見てきたかのように語るという域を何年も出ることができないのが
交雑を巡る現状であり、所詮は憶測。それがウワサに火をつけてしまっているとしか思えませんね。
真実というとあまりに大げさですが、交雑によって各亜種・種の飼育してみれば分かるサイクルや癖が
どのようなかたちで補完されるのがイチ虫屋として気にならずにはいられませんね。
虫屋の領分から見ると、交雑による変異は興味や好奇心の見方もできます。

大型狙いでアホの様に金を突っ込んでるだろうと少し自負してるところはありますが
その割に交雑話については闇雲に肯定も否定もせずという……
まあ、大型ブリーダーも虫屋も凄い人というのは基本的には好奇心の塊なので
ウワサ程度の知識よりも本物の知識を欲し、知らない事については無知を恥じるという感じがするのですがね。
何より怖いのが知ったかぶって後に引けなくなること。
今の交雑話題の根底はどうもこれだと思うんですよねえ。














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