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主にBE-KUWA51号の所感

各所でほとんど似たような感想や所感を聞きます、BE-KUWA51号。

国産特集は、他の記事を減らしてでも尺伸ばさないとやっぱり……
今回の巻頭特集は24号からどれだけの進化が、と考えるとちょっとな感じ。
巻頭特集に沿った飼育記事2種、採集記事1つでは少ない気が。

ギネス養成は特に触れません。
一番、続きが読みたいと思う連載です。

ゼロから始めるは、基礎知識編いりませんね(笑)
いろいろと勿体ない。

小島氏の記事は今回もっとも反響ありそうな記事。
みんな大好き交雑ネタ。
こっからホペイやタイワンで……
まあ、この記事以外にも、言えない&書けない事情から
過去にやった極太が雑な仕事の極太であるという確信にまた近づきました。
同時にそんな虫がショップに卸され世に広まっているという残念な思いも。
国産と信じたい思いもありますが(というより同じ愛好家として疑いたくない)、
知識や認識を裏切ってまで国産と盲信することもできませんね。
ちなみに大型血統はどうも、粗が見えてこないですね。
単純な太さは混じり関係ないと思いますし。

美コンは良いのが少し混じってますね。
今回の傾向では明らかにWF1の虫が良い。


他の記事については、タイワンミヤマとフォーテック見学は良い。
写真コンテストとライブ標本は今は興味ないかな。



競合誌の昆フィーも読みましたが
昆フィーは執筆陣による記事の面白さの差が激しくて……
よほどのことがない限り巻頭より後ろのほうの記事が好きです。

まあ、興味ない長期連載があるというのが雑誌の宿命でしょう。
大御所あっての業界ですから。
でも、今の印象では大御所が大黒柱になりえてないかな?という感じは否めませんね。
個人的には毎刊掲載だとガッカリなので、譲歩して隔刊で良い気がします。

ただそうするとエロ漫画みたいに隔刊でアタリハズレが生まれてしまうな。




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