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蛹室作りも佳境

やっと、2番の幼虫も蛹室を作り始めてくれました。
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この蛹室の感じは期待できるかな?


蛹室を作るまでの関門は今年は突破できたかなあという感じです。
冬温度20℃はスイッチを入れるには十分といえそうです。

次の関門は蛹化ですね。
無事に羽化するには、蛹化が一番重要ではないかと最近は思ってます。
後脚の合掌、翅まわり、お尻の大きさといった要素の他にも
お尻がグリグリまわるかとか、健康なサナギになるかどうかですね。

個人的に蛹室は大きさとか壁面のキメよりも傾斜が重要だと思います。
水平だと自重がモロにかかるので……
後、脱皮時のドレン抜きがよろしくない。
デリケートな癖に体液をポンピングなんて無茶をするので
前準備としての蛹室に不備があるとダメそうな感じがしてしまいますね。
ついでに言えば脱皮だから、前蛹の段階で水平状態で自重かかりっぱは内部で形成される蛹にとっても良くないと。

この関門をクリアできれば、蛹化してすぐに「あー、こりゃダメだ」っていうのは減りますね。
最終的には上手く蛹化してしまう血統バンザイになるのでしょうが
何でもかんでも遺伝で片づけるのは嫌なので少しは考えてみます。



そういえば、4番の34.2gが蛹化してました。
頭幅は大きそうでしたね。
大型幼虫の蛹化ラッシュはもうすぐですね。
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