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産卵セットを組みました

またまた、長いブログのお休みでした。
書こうと思えば幾らでも書けるのですが、ちょっとこの時期って蛹化とか蛹化とか蛹化とかで
気が張りつめてしまって、息を止めてしまったかの感覚に陥ってました。
ちなみに明らかにでかい前蛹はまだですね。
ちっこい~もしかしたらっていうくらいのサイズは蛹化ラッシュですね。

13年ブリについては大きいのが蛹化するか不全になったら、もう少し真面目に書きます。


14年ブリについては産卵セットを組みました。
今年は1ライン♀殺しにあって、ペアリング完了にこぎつけたのは27ライン。
今月3日に12セット、6日に6セット、8日に9セットと組みました。
勿論ですが優先順位が高いの程、産卵期間は長めにします。

画像はいつもの風景です。
DSCN0436.jpg
DSCN0437.jpg
材の加水はいつも通り。
食痕解き水道水にてマット準備時間(約5分)加水して、適当に地面に放置して脱水。
乾いてるほうが好きなんですが、ジメジメな植菌材だろうがカラカラな止まり木でも
産む♀は守備範囲が広いので杞憂ですね。

例年通り厚手の袋に食痕を入れてシャカシャカ方式の食痕パックも実施。
バクテリア材気取り(笑)です。
カビ対策という面では現状では全く意味がないです。

今年の変更点らしい変更点は今年は堅めの材も使ってます。
あまり、幹の部分だとか芯の有無は気にしてません。
ただカチンコチンと柔らかすぎるのだけははねました(大変だけど乾燥状態で皮を剥くとわかりやすい)

それと、マットの準備にFe3+を使いました。
おまじないですね。
どうせカビの圧勝でしょう。
それに産む♀は勝手にカビを駆逐しますし。

今年のマツノさんの1本目ロットのホダオガ。
DSCN0438.jpg
去年よりは明らかに硬い。
去年のは柔らかで挽いたといった感じでしたが、今年のはいかにも粉砕したって感じ。
流石に一昨年年末付近のメチャ硬と比べたら柔らかいですね。


ドルクスルームさんのクヌギ材に松野さんのホダオガで良いクヌギ臭に包まれました。
あのえぐみのある酸味を帯びた香りを嗅ぐと夏季採集の訪れを感じさせてくれますね。
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