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良いのがひとつ蛹化

やっと大きいのがひとつまともに蛹化しました。
DSCN0440.jpg
画像左のサナギはデカいです。
ガットパージの大半を終えた状態で28g台。
蛹化に入ると脱皮して脱ぐ皮の分しか、ほとんど重量が変わらないので
コイツの蛹体重は推定27.5g前後。
まだ怖くて計れません(固まっても怖くて羽化まで触れんかも……)

その右隣りにいる前蛹は、同程度(気持ちチョイ大きめ)の個体。
現状この2つしか今のところは……


↓の画像の個体は大顎が良い感じがします。
DSCN0441.jpg
こちらも蛹化後2日でまだ怖くて計れてませんが
推定蛹体重25g前後で太くなくて良いかもしれません。


今年は前蛹で体重を計ってますが、今のところ1番がイマイチですね。
蛹化した形状は悪くないですが、83㎜さえいかないかも。
あと少し4番も蛹化し始めてますが、形状が太くなりそうで良くないですね。

良いのは7番。
見るからに太いサナギは出てませんね。
まだ掘れない状態ですが、ほとんど暴れずに蛹室を作った34.2gというのもいるので期待大。

次は5番。
還元率の良いラインになるかもしれませんね。
少し移動して蛹室を作りましたが、34.4gのは期待してます。


大きい前蛹を見るとついワクワクしてしまいますが
蛹体重があっても形状次第ですね。
去年は26g超えても太い82~3㎜なんてのが出ましたし。
逆にまったく無理のない形状なら25gでも84㎜台に乗ったりしますし。
他所では24g台から84㎜もあるみたいですね。
85㎜狙うには26gは欲しいところですが。
YGは26g台から86㎜超えが出たというデータもありますが久留米ではどうでしょうかね。

23g後半でも83㎜台が出るということを考えれば
中にはそういう凄いのがいても不思議では無いかもですね。
23gが80㎜のボーダーと言われていた頃が懐かしいですね。
この基準もまだまだYGや久留米以外なら当てはまるかもですが。

形状に関しては極論でいけば細い系統のペアを組めば良いだけですが
大きく蛹化させるということに関しては間違いなく温度ショック後の暴れはダメですね。
蛹室作りの為の移動も完全に居食い部屋から出ていったらダメですね。
居食い部屋でそのまま蛹室を作るのがやっぱり理想。
画像の7番は2頭とも居食いで移動なしでしたね。
実は3本目ちっとも食ってないように見えたので逆に委縮してダメになったんじゃないかと思ってました。
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