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期待のサナギ特集

またまたお久しぶりの更新。
あまり忙しくないのですが、昨年よりマメな割り出しをしてみたり
何故か風邪でダウンしたり、それなのに飲みに出たりとなかなかPCの前に座れない日々が続いてしまいました。

今年の重いサナギ2頭です。
DSCN0473.jpg
DSCN0475.jpg

2頭とも7番。
27.2gは翅周りがちょっと……
上から見るとそうでもないように見えますが後ろから見ると……
あと、頭でかいのにアゴが短いし、お尻も大きいのであまり期待しないでいいでしょう。

27.6gは良いかもしれません。
アゴずれになるかもしれませんが、無理のない形状です。
ただ特別アゴが長い訳ではないのですね。

7番はもう1頭、26gに乗りそうなのが蛹化しましたがその個体が少しアゴが長そうです。
DSCN0482.jpg
ちなみにこの個体はビン底に蛹室を作ったのですが、前蛹で掘り出してしまい
蛹化不全で即あの世行きになった27g越えの蛹室を転用しました。
7番はこの個体か27.6gのどちらかでしょうね。


他のラインも大型の幼虫はほとんど蛹化しました。
まあ、傾向としては恵まれた幼虫体重からクソみたいな還元率といったところですね。
特に幼虫体重32~3gがひどい。

5番が比較的、健闘していて1つだけ26gに乗りそうなのが蛹化しました。
DSCN0480.jpg
これはお尻が小さく、アゴも長いので期待。
後は25g中盤のサナギが2頭いますが、これもまあまあの形なのでもしかしたらの84㎜を期待。

2番もサナギ体重25gに何とか乗ったのが2頭。
悪そうな形ではないですが84㎜は厳しいでしょうかね。

4番は25g中盤のサナギがいますが、ラインそのものがあまりよさそうな形状ではないですね。

1番と8番は何とかサナギ体重が24gに乗った個体しかいません。
形は良いのですが、いかんせん小さい。


今年は昨年より形が良いラインが多いですがサナギ体重は軽いですね。
昨年は26gに乗ったラインが4ラインもあったのですが……(ただし84㎜に到達できたのは1ライン)
形を良くして体重は昨年並みに持っていけると思ってましたが、難しかった。

羽化ラッシュにつきましてはもう小型個体は始まってます。
形は変なのが出てませんが、いかんせん小さい。
オアシス3本通しで68㎜くらいになりそうなのもいます。
マツノ久留米とメルリン久留米の86㎜同腹アウトラインでオアシス3本通しからなので泣けます。
親サイズも小さくないですし、温度管理も交換タイミングもそこまで間違ってないと思うのに関わらず。
明後日くらいにようやく82㎜は期待しても良さそうなのが1つ羽化しそうです。
期待のサナギは来月5日以降ですかね。
13年ブリは大型補強、採りたいラインから大量1本目投入と最高の出だしから
苦戦の幼虫飼育になってしまいました。
来年の表年こそリベンジです。
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Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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