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山梨も蛹化しました

今回は久留米ではないです。
自己採集の山梨です。

山梨もほとんど蛹化しました。
DSCN0478.jpg
1頭だけ掘りました。
久留米に比べるとアゴが短いというか貧弱な印象。
75mmは微妙なラインでしょうか。

あまりに国産離れした変な形状のサナギはいなさそうですね。
かといっても2012年採集品のWF1なのでまだまだ油断できません。
まあ、人に売ったり、自慢する訳でないので調べようのない純血になど執着せず
ただ自分で採ってきたオオクワを飼育してみたかったの一言に尽きますので。
だからできることなら自分の知ってる「図鑑に載ってるオオクワガタ」が羽化してくれることを祈ってます。
変なのが出ても「なんだこりゃ、大産地で材割りしてももうダメなのか?」で笑ってすますかもですが。

しかし、飼育自体は2本目までは良かったのですが
温度ショック後が目を当てれませんでした。
みーんな盛大に暴れるのですから。
久留米とは暴れの気合が違いますね。
♂は捨てビン使って1発で解決でしたが、♀は使わないので全体的に蛹化が遅れました。

羽化は来月頭くらいから始まる予定。
既に1頭だけ♀が羽化しましたが43㎜くらい。
山梨に関してはサイズなどどうでも良いのです。
使ってる菌糸と温度帯はある程度は大きくなって当たり前な訳ですから、重要なのは形と国産オオクワの手応えだけです。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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