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次に繋ぐ、13年ブリード

昨日はガッカリ感が半端ではありませんでした。
13年ブリの終了を意味してましたから。

コーヒー飲んで、茶を飲んで、寝ても、落ち着かない。
朝から酒飲んでようやく少し落ち着いてきたところです。

失敗の原因を探ると「まーた、人のせいにして」なんて言われてしまうのですが
今回は極力、人のせいにしないでするとしましょう。

13年ブリはまず、1本目で大きくならなかったのを2本目で取り返そうとした。
それで3本目を犠牲にしたといえる結果になったように思う。
だからと言って、2本目で取り返しにいかなかったら、今より良い結果が出たかというと
負け惜しみでは無いが、そうではないと思う。

次に蛹化と羽化の手応え。
12年の7番を見て、肌で感じていることですが、今年は非常に良くない。
パーツが良くても、全体が整ってこない。
不全の個体は長さになっていない。
壊滅と言っても過言ではない。


13年ブリはハッキリ言って最高の準備をした……
ハズなのである。
そりゃ、同腹兄弟の成績、菌糸を考えれば……
温度管理も致命的な失敗は正直言って無いと思ってます。
では、なにがいけなかったのか?

準備で考えることを止めたのが失敗だったと思う。
血統を見たが、虫を見たか?なのである。

考えることができないほど知識と経験が無かった訳ではないと思う。
では、王道路線を楽しめたかというとそうでも無い。
これで答えはハッキリ出た!
もう1回、もう少し、虫を見てみようかなと。


早く立ち直れた原因としては他にもあります。
昆フィーでギネス更新だとか。
立ち直るというより、吹っ切れた感じです。
何もやり方は一つではないと。

結果を携えての15年ブリとはいきませんが
来年もこれで楽しみになりました。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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