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換気扇工事完了

2014年の設備増強。
換気扇の取り付け工事が完了しました。

今回の換気扇設置工事により施工された換気システムは典型的な第三種換気と呼ばれるもののようです。
第一種は給排気ともにファンを取り付け、室内の圧を設計でコントロールできるというもの(欠点はコスト)
第二種は給気側にファンで室内を加圧状態にして排気口へ室内空気を押し出す。欠点は結露しやすい。
そして今回の第三種は第二種の逆で排気側にファンで室内を負圧状態にして吸気口から外気を導入するシステム。
導入経緯や今回の換気システムの選定理由は前回の記事参照。
それと、加圧側のファンがカタログに無かったのもあります。

排気側がこちら。
DSCN0545.jpg
予定の位置に筋交いが入っていたた為30cm程高い位置になりました(ちょうどラックの支柱位置に柱が入っている)
ハウスメーカーさん、業者さんいわく、床付近をメインに吸わせたいならこの径(150φ)で十分らしいですが……
吸い口に手を当ててみると何となく吸ってる?くらいですが
外の排気口からは結構な排出量。

ファンの電源は右下のコンセントからとっています。
外付けのコンセントになるのかなあなんて思っていたら、壁の中にきちんと配線してくれました(笑)
諦めようかと思っていた冷し虫家の電源はこれでとれそうです。

スイッチはファンの上。
ON/OFFのみの簡単なもの。
お風呂場なんかはタイマー付きだったりしますが、これは便所同様の24時間換気ですね。


次に吸気口がこちら。
DSCN0546.jpg
こちらは概ね予定位置に取り付けられました(天窓の下なので厄介な柱や筋交いが入っていない)
径は100φ。
丸い穴が開いてます。
ツマミでシャッターを開閉することができます。
フィルターが入っている為、たまに掃除が必要。

外気をそれとなく導入している感じです。
まあ、ごうごうと導入されたら温度管理もクソもありませんが。


ちなみに今回の工事後の温度管理は工事前と比べるとあまり変わらないかな~という感じ。
外気を導入しているとはいえ、エアコンの能力に明らかに余力がありましたし
むしろ、この時期はエアコンの冷房と外気の温風、除湿器の温風をサーキュレーター3台で循環させることによって
安定している気すらします。
ただし、湿度は数値の上で気持ち上がったかなという感じがします。
除湿をまわして55%程から、60%程ですが。


とりあえず、この環境でフルにやれる来年が楽しみですね。

ちなみに懸念されていた工事の音や振動はそんなには無かったですね。
「ビン落としたらコ○スゾ」ってコワい目で監視してたから?(笑)
いえいえ、そんなことありませんよ、笑顔で談笑しながら作業してもらいましたよ。
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