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あのラインも補強

巨人がここにきてしぶといチームに戻ってきました。
今年はベイスをカモれないのが誤算ですね(そのベイスが例年より善戦ですか)
よくいわれる巨人の補強戦略は個人的にはアリです。
勝つためのやり方ですから。
高校野球ですら勝つために各地からスカウトすることを考えれば
興行とはいえプロで球界の盟主を自称したいとなれば、勝つことが他所以上に重要。
理想がお花畑ではいけません(生え抜きとか地元選手で揃えたいといった)
金銭面で補強できない、強奪されるのは、絶対に良く無い事。
人事は上が決めることですけど、若いうちからそんなのを見ていたら人間、チーム愛に疑問を持つのは当然ことでしょう。
まあ、巨人の補強は他所からの第3勢力ナシのリーグ戦ですので
相手を弱体化させるといったエゲツナイ側面もありますが……

さて本題へ。
先日、詳細を伏せていた補強♂です。
ここ数日、ヤフオクで久留米を吟味していた人なら、何を補強したか既に知ってるかもしれませんが。

では早速紹介。
masukoさんからの良いライン。
DSCN0623.jpg
オアシス通しで37gオーバー。
って、1本目をMSで4ヶ月3週!?
凄いや。

個体画像も。
DSCN0628.jpg
アゴがまっすぐ系。
85mmが3頭出ているとのこと。

この♂の追加で、来年予定のマツノ系種親♂は8頭。
マツノ13-13 83.0mm
マツノ13-19 83.0mm
マツノ13-21 83.0mm
マツノ12-1 83.5mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)
黒王さん88.4同腹 83.7mm
masukoさん13-2 84.2mm
自己ブリ12-7 84.5mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)
自己ブリ12-7 84.0mm(14年ブリードに使用、4♀つけた)

そうそうたる布陣。
ポイントとなる♀は
マツノ13-1 52.0mm
マツノ13-14 53.0mm
マツノ13-16 53.0mm
黒王さん88.4同腹 52.5mm

この4♀は、♂をだぶらないようにします。
1♂飛びぬけて良いのがいれば、♀もその♂にできるだけ回したくなりますが
来年はその必要はないと判断。
今年使って、来年も使おうかと思ってる♂は1ライン予定。
ただマツノ12-1は2ラインにしたいのと
今年補強分は2♀つけたいところだが、そうなると♀が足らない。
自己ブリ12-7を使った14年ブリードの経過次第では自己ブリ♂を使わないかもしれませんが……

ちなみに今年3♀つけて来年も使用予定のマツノ系のmasukoさん12-3 83.4mmは
自己ブリ13-8(マツノ11-1×shima11-8)の♀をつける予定です。

来年のブリードは♂をたくさん使うので、1♂あたり1~2♀。
30ラインをちょっと超えそうです。
550頭体制を予定してますが、多分その数で済まないでしょう。






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