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ここにきて猛烈な食い上げ

今年のオアシス1本目はかなり好調みたいですね。

ウチでも、去年と比べて明らかに良い状態ですし
良いと言われた一昨年よりも良さそうな感じがします。

仕込みのオガの差なんですかね。

昨年のはずいぶんと成長が遅かった印象があった。
オガはかなり朽ちたホダを粉砕したのだろうなあというものだった。
ちなみにプリンカップや産卵セットで幼虫を放置すると、イヤに加齢が遅いことがある。
思うに昨年のは仕込み自体が変わらないとするならやはりオガの栄養価?

ロット差で良い悪いもあるかもしれないが
もしかしたらオガの差は見極めて管理することで何とかできるかもしれない。


さて、多くの1本目が3ヶ月を経過しました。
オアシスは3ヶ月を経過すると強烈な状態になってきてます。
それまで食痕が少なかったビンもぶわーっと。
本当は来週末の予定でしたが、上からこんにちはしそうなビンは明後日交換しようかと思います。
基本的には予定まで引っ張りますが……


KSP1は3ヶ月経過しようかというこの時期で食痕が出始めました。
余談ですが、少しだけデリケートな菌糸ボトルなのかなという気がします。
同じようなHSと比べてですが、この差が食性の区分になっているのかなあという感じもしますね。
もちろんカビとか劣化するという話ではありません。
1本目は古い食痕部分がカビても、菌糸が張ったオガ部分がカビることはまずないですから。


話を戻してしまいますが、銘柄別の成長を考察すると
きっと加齢に必要な、人間に例えるならば総カロリー量的な基準があるのだと思う。
栄養価が低いほど、食べる容積は増える。
ササっと消化して糞にする。
栄養価が高いと、ちょっとでも十分な栄養がある為
消化に時間がかかり、少量で加齢できる。

今年はオアシスなら初齢中期くらいで投入して約3週おきに2齢、3齢に加齢しているのだなあということが分かった。
それまで2週くらい加齢していると思っていたのだから、全くの見当違いであった。

今年の交換は3ヶ月経過以降の成長具合を知ることが出来ればと思う。
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