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2本目交換開始

2本目の交換を10本やりました。
最初は食いあがってもう限界なヤツのみにしようかと思いましたが
結局、各ラインの傾向を見てみたくなったので……


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明らかに去年より良いです。
MSボトルも2つ掘りましたが、早期♀ラインの2番が28.8gと5番が24.8g(これが最小個体)
Mビンは他に3番が26.6g、16番がもう1頭掘って25.0g、19番が26.2g、21番が26.2g、23番が27.6gでした。

やっぱり、3ヶ月ピッタリよりは3ヶ月10日(100日)交換のほうが伸びますね。
温度も高かったので、ちょっとマズったかな~なんて思ってましたが
思いのほか若い幼虫が出てくれて良かったです。

嬉しいのは、31.2gよりも16番の29.8g。
これは大きくなりそうな気がする。
自己ブリ同士の組み合わせラインの9番と23番も良さそうな幼虫が出てきたのが嬉しいですね。
31.2gが出た12番はビン側面に見える幼虫が似たようなサイズなのでまだまだ大きいのが出そうです。
今年はビン側面に見える幼虫が「あれ~?去年より大きいような」と思ってましたが
やはり大きくて助かりました。

今年のオアシス1本目は良い!ですね。
松野さんにも「1本目大きくならんのよ~」って泣きつきましたが、助言をたくさんしてくださり感謝に尽きます。
ちょっぴり不安だったMSも大丈夫そう。

とりあえず、交換は一旦休憩。
再開は来週末からの予定。


そういえば、6~8月までは27~8℃という高温管理でしたが
及び腰になって、8月中に24~5℃まで下げて、結局9月の1週で23℃まで下げました。
2本目をあまり食い上げさせたくない(出来るだけ居食いにさせたい)ので
1本目をたくさん食わせてから交換しようと思ってました。
2本目の負担軽減のためにも、2本目を納入後できるだけ温度は一定に保ちたいのですね。
恐らく、3本目の交換付近で22℃くらいに調整します。
もう温度ショックまで上げません。
上げるのは怖いです。


今回の最大の懸念であった高温管理のために、頭部の小さい個体とか
あまり大きくないのに黄色味がかってきたような個体が出ないのは良かった。
この辺は温度もありますが菌糸のロットも絡むように思え
2つの要因が重なると良くないと思いますね。


さて、しばし小休止になるのでその間に反省のカタマリである2013年の管理表をまとめよう……
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