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2014年久留米組み合わせ表 確定版

2014年ブリードの組み合わせ表を確定版で出してなかったようですので掲示します。


14年ブリードは種♂を8頭使用してます。
・自己ブリ12-7(マツノ10-11(81.0)×マツノ10-4(52.0))、85.0mm、84.5mm、84.0mm、3♂使用
・自己ブリ12-2(MK10-2(83.0)×MK10-6(52.0))、83.0mm
・自己ブリ12-4(マツノ10-9(81.0)×waizu10-1A(52.1))、83.0mm
・MK11-10(メルリンさんから補強個体※MK09-11×MK09-10)、84.0mm
・マツノ12-1(マツノさんから補強個体※マツノ09-4×マツノ10-5)、83.5mm
・masuko12-3(masukoさんから補強個体)、83.4mm
※masukoさんからの補強個体12-3の血統背景、マツノ09-4×{(マツノ06-15×マツノ06-5)×マツノ 08-1}



自己ブリ12-7、85.0系(14-1~4)

・14-1 自己ブリ13-1(早期♀)、48.0mm
※自己ブリ13-1はMK11-10(84.0)×マツノ11-8(53.0)。
1本目はHSとKSP1へ投入。30gはいないが29g台2頭、小さくても26g台が1頭と安定。


・14-2 自己ブリ13-5(早期♀)、48.0mm
※自己ブリ13-2はマツノ11-1 (83.0)×MK11-10(53.0)。
1本目はオアシス、HS、KSP1(以下、主要3銘柄と略称)へ投入。
オアシスはMSボトルではあるが29.4g、HSから32.2g、KSP1から30.2g、小さいのが26g台1頭と安定。
頭幅・体長もあるように見え、早期♀ラインの中でも期待ライン。


・14-3 マツノ12-39、52.0mm
※マツノ12-39は表面がきれいなラインで太さよりも長さを狙いたいライン。
1本目はオアシスとHSへ投入。HSから31.4g、オアシスからは29.0g迄出てます。
パワー不足かもしれないと危惧してましたが、このサイズなら期待します。


・14-4 shima12-15、54.8mm
※shima12-15は85.8mm同腹。限りなく55mmに近い♀で14年ブリードでは最大♀。
1本目はオアシスでは伸びないと判断し、HSとKSP1へ投入。
29g台2頭で特別小さいのは出てないが、30gは届かず。



自己ブリ12-7、84.5系(14-5~8)

・14-5 自己ブリ13-2(早期♀)、47.0mm
※自己ブリ13-2はMK11-10(84.0)×マツノ11-23(52.0)。
たった4頭のみのライン。全てオアシスMSへ投入。たぶん1♂のみで24.8gと不調か?


・14-6 自己ブリ13-4(早期♀)、48.5mm
※自己ブリ13-4はMK11-10(84.0)×マツノ11-5(53.5)。
全てオアシスMSへ投入、26~7g台でまとまっている。
パワーはあると思うが、太くなってしまうかもしれない


・14-7 マツノ12-2、53.0mm
※マツノ12-12 は長さと血統背景。
エースラインの予定でしたが、6頭のみ。全てオアシスMへ投入。
何とか3♂で、最大31.6gが出ており最低でも27.2g。
太くはならないと思う。


・14-8 マツノ12-7、53.0mm
※マツノ12-7は「まあまあ、良いかもよ」ってことで補強しましたが産卵失敗で欠番。
自己ブリ12-7、84.5系は♂のせいなのか、4ラインでトータル21頭と寂しいことになってしまいました。



自己ブリ12-7、84.0系(14-9~12)

・14-9 自己ブリ12-3、53.0mm
※自己ブリ12-3はマツノ10-9(81.0)×マツノ10-19(52.0)。
1本目はオアシスMかMSへ投入。30g2頭、29g5頭、28g2頭、27g1頭とオアシス組最高の安定感。
長さのある幼虫が多く、太くはならないだろうと予想している期待度の高いライン。


・14-10 自己ブリ13-7(早期♀)、50.0mm
※自己ブリ13-7はマツノ11-1(83.0)×MK11-3(53.0)。
14ブリード唯一の♀殺しにあったラインで欠番。
パワーはあるはずの♀ですので体重は乗ったに違いない。


・14-11 自己ブリ13-8(早期♀)、47.0mm
※自己ブリ13-8はマツノ11-1(83.0)×shima11-8(53.6)。
1本目は主要3銘柄全てへ投入。体重は乗りにくいかもと危惧したがHSから30g超え2頭。KSP1からも29g。
このラインも太くはなりにくいと思います。


・14-12 マツノ12-6、52.0mm
※マツノ12-6はパワー重視。体重を乗せるために召集。
主要3銘柄全てへ投入。KSP1は3頭しか投入せず♂が不発。
だが、オアシスとHSへ絶好調。オアシスから30g超え5頭、HSから3頭で35.0gに33.6g。
体重ではエースだが、たぶん長い虫にならない。



MK11-10、84.0系(14-13~15)

・14-13 自己ブリ12-4、52.0mm
※MK系×マツノ系よりも、大きくなるかもしれないMK系×waizu系。
オアシスとKSP1へ投入。ばらつきが非常に大きくオアシス最大の32.2gを出すも
同じオアシスから24g2頭に、KSP1からは23g、22gが出ている不思議なライン。
ばらつくのが自己ブリ12-4でしたが、個人的には安定しているラインのほうが好きです。


・14-14 自己ブリ12-7、53.5mm
※リベンジのMK系×マツノ系。今年は2つやってます。
主要3銘柄全てへ投入。オアシスからは27gであったが、HSから30g超え2頭。
これでダメだったら、この手の組み合わせは辞めます。


・14-15 shima12-12、53.7mm
※86mm同腹アウトライン。人気のMK系×shima系。
エース候補でしたが、まさかの産卵失敗。予定ではHSとKSP1で大型ボコボコだった。
悔しいとしか言いようがないライン。



マツノ12-1、83.5系(14-16~19)

・14-16 自己ブリ12-7、53.3mm
※14年ブリード一番期待のライン。
オアシスとHSへ投入。オアシスから30超え1頭、HSからは入れた♂全ての6頭が30g超え。
太くなってしまうかもしれないが、期待せずにはいられない。


・14-17 自己ブリ13-1(早期♀)、47.0mm
※血統背景は間違いなく久留米でもエリート中のエリート。
1本目は主要3銘柄全てへ投入。HS、KSP1から1頭ずつ30g超え。
好みの形にはならないかもしれない。


・14-18 自己ブリ13-4(早期♀)、48.0mm
※体重を乗せるためのライン。
産卵失敗で欠番。このラインは結果的にやらなくても良かった。


・14-19 マツノ12-24、50.0mm
※マツノ12-24はマツノ系のパワー系に合わせると良いかもしれないと思っているライン。
14年ブリードでは唯一のマツノ直接補強個体同士の組み合わせ。
1本目はオアシスとHSへ投入。オアシスから30g超え2頭。
幼虫の体型がちょっと太短い気がする。



masuko12-3、83.4系(14-20~22)

・14-20 自己ブリ12-7、51.5mm
※マツノ系エリート背景のmasukoさんの♂に新興の自己ブリ12-7の組み合わせ。
主要3銘柄全てへ投入。オアシスから31.2g、HSから30.8g、KSP1から29.4g。
非常に長さがある若い幼虫が多く、化けるかもと密かに期待している。


・14-21 マツノ12-1、52.0mm
※完全にエリートな系譜。ただしちょっと血が濃いかも?
1本目はオアシスとHSへ投入。オアシスから30g超え3頭。
このラインも太短い幼虫が多かった。


・14-22 masuko12-1、53.5mm
※このmasukoさんの♀はマツノ09-4×マツノ10-14と当時のマツノ系最高の組み合わせ。
悔しいことに、たったの3頭しか産ませられず、泣く泣くオアシスへ投入。2♂で2頭とも29g台。
長さもあって若い印象なので期待はしています。



自己ブリ12-4、83.0系(14-23~26)

・14-23 自己ブリ12-7、53.0mm
※好みの形同士で大きくさせてみたいと思って組んだライン。
1本目はオアシスとHSへ投入。♂が多いのにもかかわらず恐るべき安定感で25~8gで安定。
間違っても太くはならないと思います。


・14-24 自己ブリ13-2(早期♀)、48.0mm
※ちょっと不安定な経過だった自己ブリ12-4を安定させたいと思って組んだライン。
1本目はオアシスとKSP1へ投入。26~7gで安定。


・14-25 自己ブリ13-5(早期♀)、48.0mm
※14-24と似たような意図のライン。
1本目はオアシスとKSP1へ投入。MSボトルから唯一の30g。KSP1からも29g2頭。
2番と並んで期待の早期♀ライン。ガッチリするかもしれませんが、必要以上に厚くはならないはず。


・14-26 shima12-15、53.2mm
※14年ブリードでは異色な組み合わせ。正直、今だったらこの組み合わせは考えないかも。
1本目はHSとKSP1へ投入。HSから30g超え2頭。
若く長さのある幼虫が特徴的。



自己ブリ12-2、83.0系(14-27~28)

・14-27 自己ブリ12-7、53.0mm
※14-14と並ぶ、MK系×マツノ系の組み合わせ。
1本目はオアシスとKSP1へ投入。このラインも安定して25~29g。
自己ブリ12-2の影響か頭がやや小さい気がする。


・14-28 自己ブリ(早期♀)、49.0mm
※MK系の血が濃い組み合わせ。
1本目はオアシスとKSP1へ投入。最大でも27g止まり。
体重を乗せるつもりのラインではあるが、やはり頭が小さい気がする。




以上。28ライン組んで、欠番4ライン(8、10、15、18番が欠番)、1本目スタートは24ライン。
裏年久留米としては虫は揃えたつもりですが、組み合わせの洗練さにはやや欠けてます。
自己ブリ12-7は17ラインに関わってます。
これだけやれば、自己ブリ12-7でどれかは良いラインになるかもしれないが
このやり方では血統の自己補完は出来ないですね。
この年の失敗は補強でもありますね。
♂が少ない。
インよりはマシ程度でこれではアウトラインでは不利。
♀の補強はラインを当てるのに有利でも、将来的に先細りになりやすいと思う。
♂依存で当たった場合に異腹ラインとつけたいかと考えると、やはり濃くなるので……
無尽蔵にやれるなら♀を幾つもつけても良いかもしれないが
個人的には少数精鋭にする場合は必ず1♂1♀にした方が良いと感じましたね。
来年の補強は♂を悩みましたが、1~2♂はマツノ補強に頼ることにします。
表年の♂を裏に回すのも考えてますので、それでだいぶ♂の数は間に合うと考えてます。

それと、もう一つ。
14年ブリードは多くても1ライン30頭そこそこに押えましたが、20頭くらいでも十分ですね。
来年は優先ラインは20頭そこそこで、それ以外は10頭程度に抑えようかと思ってます。
35ライン近くなりそうなので、どうやりくりするかが悩みの種でしたが、良いラインは数を抑えても十分結果は出ますので。
まだまだ久留米はアタリの倍率が高く、欲張った結果ハズレを無駄にやるよりは遥かにマシです。

上記が反省点だとすれば、明るい点もあります。
まず、14-9。このラインが今後も上手いこといけば助かります。
次いで、14-19と21が自己ブリ12-7が入ってないラインで途中経過とはいえハズレなかったこと。
1本目でハズレると取り返しがつきませんから。
基本的に体重が乗るだろうなと思っていたラインは乗ってきてます。

2本目30g越えの銘柄別分布も
オアシス……32g台1頭、31g台8頭、30g台8頭
HS……35g台1頭、33g台1頭、32g台2頭、31g台6頭、30g台10頭
KSP1……32g台1頭、30g台1頭

30g超えは全個体画像を過去記事でアップしてます。
ササっと交換してしまいますので、雑な写真ですが過去を振り返る時に少しは参考にしてます。


次の勝負は3本目の交換。
目標は35g超え50頭はちょっとホラ吹き過ぎますので堅実に30頭。
2本目も3銘柄全て当たれば、8~9割が30gで35gも50頭いけるかもしれませんが……
そして、ブログのネタになる様な特大幼虫が1頭でも出てくれると良いですね。

まだ、2本目交換作業自体は全て終わってません。
明日以降は♀も手をつけていきます。

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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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