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14年久留米2本目交換後管理表 14-20

14-20。
種♂はmasuko12-3(masukoさんから補強個体)の83.4mm。
種♀は自己ブリ12-7。

14-20.png

このラインはちょっとムラがありましたね。
どの幼虫も体型は細長い感じですが、軽かった幼虫はパーツもちょっと小さい感じがしました。
ただ28gまでいった幼虫は良い感じがします。
30g超えた幼虫は、今のところ経過良好そうですのでかなり伸びそうな気がします。


さて、ブリードルームですが、空気清浄機の運転を加湿にしました。
これはちょっと思うことがあってです。
11月まではかなり高かった湿度ですが、今月に入ってから急に下がりまして。
30~40%に落ち着いてましたが、50%狙いで現在調整してます。
湿度は出来るならばずっと低い方が良い印象はありますが
換気扇を取り付けた現在の飼育部屋では除湿を回してもかなり困難。
秋~冬の湿度の切り替わりは菌糸ビンにあまり良くない気がしますので
出来れば一定にしたいので、湿度を逆にあまり下げ過ぎないようにしたらどうかという感じですね。

欠点は24時間換気してるためか、湿度は安定しても恐ろしく燃費が悪い。
毎日、一升瓶補給しないと間に合わないかも。

どうも、湿度に大きな変化が出る(主に低下)と
奥にオアシスのビンは側面に水滴が出る傾向があるような気がします。
これについては、問い合わせたところ
保護するための膜としての役割で水を出すとのことで
やはり秋~冬に起こりやすい現象であるとのことである。
基本的に菌糸側が何かアクションを起こせば起こすほど、内部環境は幼虫にとって
良くなることは無いと思ってますので、この菌糸の自己防衛的な働きもあまり良いとは思えません。


後は、面白いことにPPボトルにも面白い差が出てきましたね。
蓋に水滴が全くつかないHSに対して、水滴がかなりつきやすいKSP1。
HSは幼虫を入れ忘れたのでは?と思うくらいきれいな状態を維持してます……


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