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2本目の攻略へ向けて

思うことがあって設備増強をまたしようかと思ってます。

方向的には湿度いじりです。
温度いじりと似たようなアプローチで調整できれば今のところは簡単だと思ってますが
現状、一筋縄でいってないのでテコ入れをしようという点も含んでいます。
計画としては2月中にあれこれ試してみて、15年ブリードにフル導入ですね。

換気システム導入後は湿度が外気に影響されやすい感じもしまして……
14年ブリードは今までにない手応えの経過ですが
欲を言うとまだ1gは全体的な底上げをしたかったですね。
感覚としてはいける感じはします。
特に水分量少な目のHSとKSP1はもっといけたと思いますね。


さて、ブリードルームはいよいよ20℃以下です。
今年の冬はどう出るか……
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こんばんは。

幼虫に対する水分量の影響は気になります・・・
うちでいう菌糸Kは、交換時のパサツキ感が半端なかったです。
実際に体重ものせることができませんでした(苦笑)
たまたま増えている幼虫も居ますが、一部だけでは話になりません。
うちの訂正箇所はその部分が大きいです!
半数以上を投入してしまった点はきつかったです。
ただ、他様のところでは結果も出ているので
環境によって結果も大きく変わることはよく分かりました。
我が家にあう菌糸を早く見付けなければなりません。

>田舎っぺさん

1本目は良くて、2本目でパサつくとなるとやっぱり湿度が要因として
大きいような気もします。
菌糸に対して外気があまりにも低いといくらタイペストを挟んでいるとはいえ
1400ボトルの規格は通気が良いのかもしれません。
水分量が少ない菌糸で結果を出すには
菌糸の状態を維持できる環境が必要になると思いますね。

こんばんは

いい着眼点ですね。
うちも課題は1400PPの2本目だけです。
あと2~3グラムはいけました(笑)
今なら逃げ道もありますがここをクリアしておかないと近い将来困ります。

>GULLさん

1400PPをどうにかしないと、既製品は使えなくなってしまいますので。
タイペストで覆っている以上は水分は逃げないはずですが
現実として乾燥気味になる以上、蓋装着時にボトルとタイペストで
クリアランスが生じてると考えるのが一番妥当と思うのですね。

体重の上でオアシス以下というのが、どうも気に入りません……
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
「最後のクワガタ狂世代」
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