スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BE‐KUWA54号書評

2015年のBE-KUWAの出初はコクワ特集ですか。
結構、待ち望んでいた人は多いと思います。
僕も出てほしかったりします。
本邦産は亜種としてのコクワガタが多いし、ヒメオオとかアカアシとかスジといった
オオクワガタやヒラタにカテゴライズしたくないDorcus属も取り扱う特集は楽しみにしてました。
本土5島だけでなく、あくまで「日本全域」のクワガタムシって
ヒラタ、ノコギリ、コクワ、そしてネブトってイメージですから。

では、軽く書評ということで。

巻頭特集はプレート・飼育記事、良い出来。
編集長流石。
次の特集も期待したいですね。
強いて言うなら採集も入れたら良かったかな。
唸るほどコクワなんて採ってると思うのですが
採集やってる人とやらない人の境界線って思っている以上に高い壁ですので
一番簡単なコクワ採集もさらりと触れると良いかなって。
やってる人が「あ~、そうそう!」って言って、やってない人でも「へぇ~」っていえるような。
あえてコクワを狙わなくても採れてしまう忌々しさと全く採れない中でもコクワだけは何とか採れるありがたみを。
コクワっていっても、本土でやるのと離島でやるのは全くの別問題でしょうし(ただし離島は島を選ばにゃならず)

さて、他の記事はあまり触れません。
海外のブリード事情は、読んでも「良かった、日本で」とホルホルするしかない感ありますし
海外の採集記事も羨ましいなあ……今の勤務じゃ行けないけどとしか。
でも、この辺の記事は否定したくないです。
虫を始めた頃は一番好きだった内容ですので。

あかん、これはっていう意味では他の記事であります。
いうなればスポンサーのページのほうがまだ良いっていう記事。

そういえば、東京ネブト採集は良いと思いますね。
東京で採れるんだし、静岡も多産地あるんだから、俺も頑張らなきゃ的な意味で。
でも、あいつら高山種と違って、なんかな~……
最初の1匹さえ採れれば……
多分、採りやすい入門産地に行って勉強してからなら話は別でしょうけど。

カブトの採卵って触れ無い方が良いかもですが
いろんな意味で30も採らない従来のやり方が一番平和。
飼い主は罪の意識なんてない訳ですから。
虫に愛情あるなら親虫くらいは標本にして一生飾ってあげて下さい。
「仕事は果たした!後は好きにしてくれ!」ってポイ捨てって……
それで、最後の最後まで面倒見てごみ箱に捨てるブリーダーよりも良い人扱いは無いと思いますがね~。
縁日の屋台で買って、いじくり殺されるか
適当に産まされて捨てられるか……


後はほんとに触れません。
これが後、どれだけ続くのとしか。

今号は巻頭。
次号はノコ特集の二段の様ですが楽しみですね。
果たして本土産がメインになるのか楽しみです。





スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

こんばんは。

私は54号はまだ到着待ちの段階なので
楽しみにしてます(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
何気にコクワも好きなので早く読みたいっす(笑)

>田舎っぺさん

今号は興味をあえて持とうと思わない限りは素通り号だと思いますが
内容を吟味すると良い時間つぶしになると思います。
コクワ好きでも国産コクワ好き向けでは無いかな~という感じですね。
国産だけでもう一回やってほしい企画です。
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
新着記事
カテゴリ
リンク
月別アーカイブ
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。