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いよいよ、15年ブリードも始動

15年ブリードの種親たちを起こす段階に入りました。

やっと長い冬の終わりです。
寝室のエアコンは夏場の冷房メインですが年間通してこの時期のみは
暖房で稼働します(ブリードルームが昇温したら、寝室の暖房はお役御免になります)
暖房なしで寝るのはツラかったですが、やっと解放される。

どうでもいい話は置いといて、今年は少し早めです。
別に僕自身が寒さに音を上げたわけでないです。
例年、起きてるのか起きてないのか良くわからない個体がいるので
試しに早めに起こしてみたらどうなるかと。
ペアリング開始すれば起きるような個体もいますが
産卵セット組むと寝てしまうような個体もいます(こういうのと、無精卵を産むのが欠番になる)


自然に出てくるのを待つといつまでたっても出てこないのがいますので
早速掘り出しましたが、15年ブリのカギを握る種親たちは皆、生存。

黒王さんの88.6同腹の83.7mmは4♀(マツノ13-5、masuko13-2、早期14-12、早期14-16)をつけて
なおかつ来年も活躍してもらいたいので、元気モリモリでなければなりません。
マツノ13-19も期待の3♀(マツノ13-14、マツノ13-16、早期14-19)をつけて
来年も活躍してもらいたいものです。
他にも組み合わせ的に期待はマツノ13-13につける予定のマツノ13-9と黒王さん88.6同腹♀。
マツノ13-12には悩みましたがマツノ13-1をつけてみようかと思ってます。
2年目のシーズンを迎えるマツノ12-1にはマツノ13-11。
マツノ13-21にはマツノ13-37とマツノ13-44を。
masukoさんの13-2には杢目さんの13-1と自己ブリ早期14-20。
黒王さんの84.7同腹の83.0mmにはマツノ13-38と早期14-9。
masukoさんと黒王さん84.7同腹の2♂は各2♀しかつけませんが、来年もバリバリに頑張ってもらいます。

マツノ系の組み合わせは通常♀13ライン、早期♀7ラインの合計20ラインを予定。
補強の基準は体重と長さでしたが、組み合わせはまずは体重を乗せる組み合わせを考えます。
還元率+最大体重の組み合わせは今のところは難しいので
還元率に関しては無視して、いかに35gを量産するかを考えます。
羽化させられないのはそれまで。


早期♀も羽化は全て完了しました。
14-12と14-19は52mmは確実に超えそうです。
年始羽化は後食開始し始めてます。
表年に自己ブリ12-7の血を持ってこれると安心感は増します。


ブリードルームのほうは、冬期間も2/3が経過し昇温まであとわずか。
暴れは3頭出ましたが、35gオーバークラスは無事。
今年は数もいますし、何より1ラインの当たりでなく
複数のラインで35g超えが出てますので、楽しみです。








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