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昇温もほぼ中間地点

ブリードルームの温度設定を上げました。
現在、22.5~23.5℃くらいでしょうか。
18.5~19.5℃からの昇温ですので、ちょうど中間地点でこれから後半戦。
最高温度到達まで、あと3段階くらいかかるかな~……


今日は猛烈な寒さでした。
寒さ以上に乾燥がひどかったですね。
今年の冬はある程度一定間隔くらいのペースで雨が降ってますが
雨上がりでもあっという間に乾燥してしまいます。
今年から湿度を計測してますが、例年こんなものなのかなあ。

15年の種親もかなりゼリーを食べてくれてますが、これも気候が関係してるのかな。
気候の感じ方がハッキリしているとしたら今年はもしかしたら羽化が早かったりして……

個人的にはゼリーをたらふく食べてくれることは良い傾向だと思ってます。
ゼリーを食い散らかすくらい元気な個体は、元気だけどあまり威嚇することも無く
すんなりペアリングに持ち込めるような気がする。
ゼリーの食いが浅く、のんびりというか妙に貫禄ある個体は
ペアリングして変わることがありますが、正直不安ですね。
明かりをつけたらシャカシャカするくらいで良いのです。
今年はそういう点でかなり良さそうな気がします。

産卵管の詰まりはあるのかもしれませんが、個人的には気にしません。
ウチでは怖いのは無精卵(虚弱卵)を産むパターンです。
ここ数年、派手に苦しんでますので。
去年なんかは良いのに限って……

ペアリング開始まではあと1ヶ月。
良い予感はしますが不安は絶えません。



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こんばんは

我が家は年度末でかなり忙しいため放置です。
温度湿度はおんどとりで計測してはいますが。
無精卵。個体差ですが、あれはなんとかならないものかと考え、準備を長めにするなど対策はしていますがどうなることやら。
生き物相手とはいえ、年々確率は上げていきたいですね。

>チョネさん

管理に異常さえなければ、遠隔監視で半放置のほうが良いですよ。
僕のところは加湿器に水やりするので嫌でもブリードルームに立ち入ってますが。

無精卵のやりきれなさは切ないですね。
ペアリング期間を長くしたり、諦めきれずに追い掛けしても
目標タイミングで幼虫を得られる可能性は低いですね。
単純に♀の成熟不足なだけでしたら、早死に覚悟で
高温過湿の環境下でゼリーを食わすのも手段。

ウチも今年早起き戦法で
しかも、もう梅雨並のベチャマットでゼリー食わせてます。
ケース蓋が汚くて汚くてしょうがないですが
♀なんかは盛りがついてブンブン飛び回るほどですので
産ます分にはかなり良さそうな状態です。
主要♂も今日、使わない♀(エッチ担当)をあてがってみましたが良い感じでした。
主要2♂はDT♂で無くなったので、交尾は問題ないかなと思ってます。

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