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自己採集からの韮崎 F2世代に向けて

自己採集の韮崎市穂坂町三之蔵はこの♂を含めた3♀から始まった。
DSCN0038[1]
2012年3月27日お昼過ぎのことだった。
超メッカのど真ん中、ちょっと島みたいになってる小さな山の斜面で
腰よりもやや高い位置で二股に別れた、切り株ともいえる気持ち背の高い根台場であった。
その二股に分かれた部分から初3齢が4頭。
上部にはカブトの糞が目立ち、腐朽の進んだ部位にカブトの幼虫が食い込んでいたことも記憶している。
自分はその時しかオオクワを採集したことが無いが、あれが最高にして、あの感覚はあれから無い。

この♂個体は4.6gで一番、体重は軽い幼虫であったが
唯一の♂であった。
その年の夏に羽化。
まさか4ヶ月ほどで羽化し、しかも大歯型(62mm)になるとは思いもよらなかった。

この♂と2♀(いずれも41mm)をF0親として、累代し
F1として羽化したのが下の2頭(異腹になります)。

DSCN0048[1]
DSCN0046[1]
この♂は好みの♂。
74.5mm。
下の♂の同腹♀で1ライン、インラインで1ラインの2ラインをF2世代でやります。

そしてF1世代最大がこちら。
DSCN0057[1]
DSCN0053[1]
こちらの♂のほうが一般的にカッコいいとされる感じはします。
これにも上の♂の同腹♀で1ラインとインラインで2ラインやります。


ブリード開始のタイミングは久留米の後にしようかと思ってましたが
久留米の後だとモチベーションが下がってしまう可能性がある為
久留米の前にスタートしようかと思ってます。

ペアリング予定
77×50(13-1×13-1インライン)
77×44(13-1×13-2)
74×48(13-2×13-1)
74×44(13-2×13-2インライン)
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Author:庚午 虫蔵
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自称
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