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久々、おんどとり

久々におんどとりを吸い上げました。

2013年6月からデーターが生きていたので、そこからのグラフですが
まあ、大体2シーズン分のブリード温度が吸い上げられた訳です。

失敗の13年ブリと
今のところまずまずの14年ブリの比較をしたら
全然、別物の温度管理になってました。
14年ブリードの温度管理モデルは12年ブリードですが、いじり方は12年とも13年とも違います。。

さて、久々に吸い上げた理由は
現在、温度管理方法を湿度と並列させた高度な温度管理を求めている為。
サーモコントローラーを噛ませたことでエアコンはキビキビ動きます。
そして、いよいよブリードルームの湿度調整を加湿器から新兵器の除湿器に交代しました。
除湿器を他の部屋でテスト運転したところ温度上昇は確実の為
エアコンは暖房から冷房に変更。
みるみる湿度が下がり、おおよその目標値まで下げることができたので
次に温度安定させる訳だが、加湿器に比べ除湿器のほうが熱を出すのでハンチングがしやすい。
多少のハンチングはしょうがないとして、エアコンの細かい設定で安定させることとしたが
そこでおんどとりにモニタリングをさせながらエアコン設定をいじってます。
このコンボならエアコンのオンオフタイミングが分かるし、ハンチング幅も分かる。
PCの前で20秒刻みで更新されるグラフを見て、傾向がつかめたら改善の一手を打つだけです。
この作業をやると自分のブリードルームをいかに知っているかが試されます。


さて、加湿器はもう使わないと見込んで、手入れしました。
しまい込んでんでしまいます。
もし、湿度が下がりすぎたら、除湿器止めて
それでもダメなら空気清浄機を加湿器にするしかない。



さて、ブリード状況のほうは
HS及びKSP1組が加速してます。
オアシス組も5番35.0gが蛹化した。
次はいよいよ今年最高の出来でここまで来ている2番36.6g。
期待の7番36.0gもシワがやっと入り始めてきました。

蛹化は今週と来週で良いのは全て終わりそうです。
羽化は5月中旬から6月上旬の間に大体終わるかな。
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こんにちは。

素晴らしい♪
ズボラ管理の私には真似できない領域です・・・
我が家も見える幼虫に関しては ほぼ前蛹までは完了した様です(笑)
しかし見えないボトルがどうなっているのか・・・気になって気になって・・・
ど真ん中に蛹室を作ってくれていることを願うしかありません(苦笑)

>田舎っぺさん

ウチは見える幼虫はなかなか蛹化しません。
ちょっとでも小窓が出来ていれば3週間ほどで窓のところまで幼虫を
揺すって来させれば前蛹かどうか判断して、その要領で蛹化日を確定。
どうしても蛹室の一部が見えない場合は振って確かめるしかないですね。
振った際に重く反応が無い場合は前蛹初期なので掘れない、
軽いがやや柔らかく反応が返ってくる場合は前蛹後期なので掘れる、
蛹化すると揺すれば硬く軽いコロコロ音に変わりますが
蛹化仕立てではちょっと振りたくないですね(笑)

見えないボトルはたまに遅れて暴れ出すこともありますが
大体、蛹室を作ってますので無難にいくならば気にしないのが一番良いと思います。
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