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久留米 ペアリング近況

久留米のペアリングは粛々と進めてます。
今朝、以下の3ラインのペアリングが完了

15-10 83×53 (黒王さん88.6同腹×マツノ13-5)  
15-13 83×53 (マツノ13-19×マツノ13-14)
15-16 83×52 (マツノ13-13×黒王さん88.6同腹)

この3ラインは面白いと思います。
今でも、マツノさんの13-19と黒王さん88.6同腹の組み合わせも良かったかもしれないと思い残す点もありますが。

以下のラインを本日からペアリングスタートです。

15-11 83×53 (黒王さん88.6同腹×masukoさん13-2)
15-14 83×53 (マツノ13-19×マツノ13-16)
15-17 83×53 (マツノ13-13×マツノ13-9)
15-19 80×52 (マツノ13-12×マツノ13-1)
15-21 83×54 (マツノ13-44×マツノ13-44)→タイプミス。正しくは、(マツノ13-21×マツノ13-44)
15-23 83×52 (黒王さん84.7同腹×マツノ14-38)
15-25 84×54 (masukoさん13-2×杢目さん13-1)

今日ペアリングスタートした中で期待は何といっても15-14の組み合わせ。
僕がマツノさんで見た中では双璧の組み合わせ。

15-10
15-13
15-14
15-16

これら4ラインは当代で当てる野心もありますが
今後のブリードのポジ要素も含ませてます。
僕の中では黒王さんの88.6ラインマツノさんの13-19は別格。
16年ブリの構想では15-13の早期♀を作って、黒王さんの88.6同腹♂に当てるという案も考えてます。

自己ブリ12-7の血が入った14年ブリ早期♀も奇数年ブリに組み込まれるので
マツノ久留米の層は厚くなります。



さて、蛹化情報ですが
2番36.6gと19番35.2gが蛹化しました。
2番36.6gはビン中央蛹室を作ってしまい1センチ程度の小窓でしか内部を確認できないですが
位置が良いので掘り出しはしません。

ライン毎の暴れ数は2番と27番はかなり優秀。
2番は我が家でも指折りのブリ経過を誇ったライン同士の組み合わせなので体重さえ乗れば
悪くない結果が出るのではと期待の高いラインになってます。
27番は自己ブリ12-2と自己ブリ12-7と、当てられなくて15年ブリでは断念したマツノ×メルリンの組み合わせ。
自己ブリ12-2の経緯はMK10-2×MK10-6。
自己ブリ12-7の経緯はマツノ10-11×マツノ10-4。
暴れは無かったが上手く羽化できなかった自己ブリ12-2に
暴れも幾らか出たが好成績の自己ブリ12-7の組み合わせです。
2番と27番、両ラインとも36g台が2頭ずついていずれも順調な経過ですので今後も期待。

さて、今後の蛹化は35g超えですと16番36.4g、21番37.2g、23番35.4gが近いと思います。
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こんにちは。

15-21のインラインが気になって
過去の記事に戻りましたが
もしかして・・・(笑)

>田舎っぺさん

これは失礼。
打ち間違えました。
正しくは13-21×13-44です。
増殖は無いです。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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