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蛹化ラッシュはいよいよ精鋭部隊待ち

連日33gクラスが蛹化してます。
今年は見える蛹に関しては、予想よりは変なのは少ないです。
とは言っても掘ってないので脚やアゴが歪でないくらいしか確認できませんが。
例年見える蛹で変なのが出て、見えないヤツを掘りにいってしまいますが
見えないヤツは大体上手いこと蛹化する印象なので掘る必要ないですね。

今、蛹化するのは羽化が梅雨入りしてしまいますね。
今年は除湿器を試してみます。
先日から使い始めましたが、余裕の能力で
ここ数日は天候に恵まれてますので除湿器はお休み中。

思ったより蛹化が遅れてますが
今週から来週にかけて、7番36.0gと35.0g、9番36.0gが2頭、20番35.8gと35.6gあたりが蛹化しそうです。
上記のラインは我が家のマツノ系の精鋭です。
蛹室を作ってからが非常に長かった……
1ヶ月は確実に経過する見込みです。

7番36.0g(2本目交換時31.6g)
DSCN1555.jpg

9番36.0g(2本目交換時28.0g)
DSCN1463_20150428213531517.jpg

20番35.6g(2本目交換時27.8g)
DSCN1489_20150428213823f5e.jpg

この3頭は特に期待してます。
共通点は自己ブリ12-7の血がいずれも入っている点。
20番35.6gは2本目交換時こんな感じでした。
DSCN0782_20150428214634846.jpg
細い幼虫が無事にここまで行き着いたのは初めてです。
ウチでは細いのが細いまま大きくなると温度ショックで暴れるので……
16番39.6gも大暴れでしたし、去年の4番37.4gも暴れました。

今回挙げた個体たちが羽化するのは6月中旬くらいになりそうです。
ここまで来てしまうと嫌でも86mmを意識してしまいますね。
今年はいろんな血統背景と菌糸でそれぞれ期待の幼虫が出てきてますので
どれかがひょっとしたら届くのではないだろうかと。
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こんばんは

かなり良さそうですね。
20番35.6gの2本目交換時と、3本目交換時の比較は貴重ですね。
細い幼虫は、体重が乗っても引き締まった感じで長さが凄そうです。
羽化のアップ楽しみにしてますよ。

うちは、大きいと思った蛹は歪みがあったりしてるのと、数少ない本命個体は姿見えずで我慢です。

>杢目さん

画像の7番と9番は良いかもしれません。
20番35.6gは羽化でお尻が引っ込むかですね。

細い幼虫はムダ肉無いです。
もうちょっと太っても良いのに(笑)

逆に緩い幼虫は緩いままですね。
13番で一頭だけ異質なのがいまして、それが37.0gになったのですが
ちょっと移動して蛹になりました。
この幼虫も今まで見たことのないようなポテッとした幼虫です。

やはり何故か見える蛹に限って不全になりやすいですよね。
壁面を使う時点で蛹室の形状が歪なのは分かりますが
そこまで影響が出るのでしょうか……

杢目さんの報告も楽しみにしてます。
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