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2015年を臨むブリード環境

2015ブリードルーム.png

まだまだ、改善点があると思うものの納得できるブリードルームに近づきました。
一応、島棚をぐるっと周ることはできますが狭いです。
蛍光管を抜いてますので常時暗室です。

ここまでやったものの設計段階で
・採光窓をつけたが要らなかった
・換気システムが後付けの為、やや位置が理想からズレた
といった欠陥が生じた。
現状は、採光窓は段ボールとタペストリーでハメ殺し。
北東側でスモークガラスを採用したため、全く気にならないレベルの暗室となっている。

設計段階での成功は出入り口引戸。
寝室からブリードルームに出入りするのですが、引戸のおかげで動線に関係なく物を置ける。

メタルシェルフにしか幼虫は置かないので
実際に幼虫を置いてるスペースは3畳ほどです。
1畳分はまるまるペアリング&産卵用スペースで幼虫飼育には一切使用せず。

サーモセンサーとおんどとりを設置したメタルシェルフが一軍棚。
全ての条件が集約されたスペース。


ちなみにエアコンの買い替えとかどうすんの、コレ?って感じですね(笑)
最低でも島棚を寄せないと無理です。
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なんじゃこりゃ

趣味の領域を越えたブリ部屋って感じですね。
日本全国で一番のブリ部屋かもしれない?
本気度が桁違いで圧巻です。
真面目な話今度見学させて下さい。
私も10月から新居にブリ部屋構えるので
参考にさせて下さい。

>主水さん

見学してもらうとあまり狭さにビックリすると思いますよ。
そして実際たいしたこと無い事にもビックリするかと。

アンテブームの頃からおかしいブリードルームの話を
幾つか聞いたことがありますが流石に10年以上前の環境。
ウチは当時よりも近代化した環境ですので参考になると思います。

ローコストとは完全無縁の部屋です。
欲望に忠実な部屋です。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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