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山梨 1本目投入

産卵木の皮むきを32本やりました。
ぶっ通しでやっても1時間半かかってしまいました。
乾燥したままやると時間はかかります。
ちなみにですが、乾燥したまま皮を剥くと見た目や手触りといった質感以外にも
匂いの違いが分かります。
美味しそうなクヌギ臭はOK。
柔らかくてスポンジになってきたもので酸味の強い香りが多いですが
こういうのはハネたほうが良いかもしれません。

皮むきは第3陣の分を、もう少しやらないといけません。


さて、山梨の1本目投入をせっせと始めてます。
神長さんの主要4銘柄を試してます。
孵化した幼虫は久留米と比べて大差ないか、気持ち小さいかなくらい。
卵の大きさはあまり変わらないように思うのではあるが。
過去にグランディスをやった時は明らかに卵がでかかったし、頭も段違いで大きい。
少なくともルリとホソツヤルリとコルリを成虫で見分けるくらい訳なければ
分かるくらいの差がある(幼虫はそのまま出されたら見分けつかない)


久留米のペアリングは順調。
産卵セットを収納しているカラーボックスからも材をかじる音が聞こえてますので問題ないはずです。
早く卵を見たいです。
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庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
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自称
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