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冬らしく雑記

今期は良いアニメやってないなあなんて思って
母親のハードディスク見てみたら面白いのが……

落語のアニメですが……
これが実に面白い。
落語は全くさっぱりわからないのですが。
何だか、通ずるものがあって。

僕は、クワガタの世界において師匠と言える人は1人ですが
師弟らしいような人間関係は何一つ無かったのですね。
少なくても社会人になってから経験した、「社会人としての人間関係」における師弟関係は一切ありませんでした。
それこそ、好きなら寄って来て、飽きたら来なくなるだろうくらいな。

それから幾分経って、自分も社会人になって
お気楽な立場もそろそろ卒業しなければいけない様子になりました。
教えられる立場、教えなければならない立場と共通の目線で多少は見れるようになったからかもしれません。
クワガタの世界でも師を遥かに超える人に会う機会もありました。
でも師とは思ってはいません。
理由はいろいろですが、師弟になれない以上はせめてものライバルになりたいと。


そんなことをアニメ見ながらデータロガーのモニタリングして思うのであった。
ビンを洗わなければ、新年の挨拶に行けぬというのにお気楽な御身分です、ホント。

博多オフ会報告

いざ、博多へ。

いつでも愉快なyama_rayさんと静岡駅で待ち合わせ。
タバコ1本吸う合間にワンカップ2本をグイッ!グイッ!と飲んじゃうから、次の日グロッキー状態になっちゃうんですよ(笑)

海を越えたのか分からないうちに未開の大地、九州へ。

博多駅に着くなり、クマモンさんとREGA90さんにお出迎えしてもらって
ホテルへチェックイン後、0次会。
1次会~3次会、締めのラーメンで気がつけば2時半。

ことブリードに関してはギラギラでも今回は観光気分……のつもりが、抑えきれぬギラギラが。
でもちょっぴり不完全燃焼というか空回りしちゃってました。
論客としては鳴りがすっかり潜んでしまってキレが全く無かったのですが
美味しいもつ鍋、中州、締めの屋台のラーメンと博多を堪能させてもらいました。


慣れぬ床でなかなか寝付けぬも3時に寝つき、7時にダイジーさんに迎えに来てもらい
2日目はいざ筑後川流域を社会科見学。

高速を降りて久留米に入ると標識にはお馴染みの地名が……
どこを走っても途切れぬお馴染みの地名。
ここはオオクワガタのパラダイスなんじゃないかと。

でも実情はとっても厳しい。
聞いていた通りの雰囲気。

少し手を出してみるも、ギャラリーのいる割り出しに緊張して幼虫を潰す。
単純に割り方がマズいだけなので、メルリンさんに斧の使い方をレクチャーしてもらう。

オオクワ産地の訪問も今回のオフ会の目玉でしたので、観光として十分すぎるほど堪能。
運転してくださったダイジーさん、案内役のskipさん、
時間の制約がありながらも非常に濃縮された道中楽しかったです。本当にありがとうございました。


ダイジーさんに博多駅まで送っていただき改札で別れを惜しみながら帰路へ。
朝の6時55分に「駄目だー」ってなってたyama_rayさんとホームで合流。
反省会をしながら、静岡駅まで。


1人になって鈍行に乗ると、再びいつものブリーダーモード。
帰宅するなり、ブリードルームのルーチン作業と降温。
今回は何にも話題になりませんでしたが、一つ閃きがあってまた考えることが増えました。
この時期からが一番、失敗をしょうがないで片付けやすい次期に入りますので
ヘンに悩まずに、冷静に判断するするように心がけましょう(と自分に言い聞かす)

雑記

yasukongさんの出品を見て驚いた。
組み合わせ論に。

僕も全面的に同意です。

単純な数字のみでは示せれない状況なんて幾らでもあるのです。
この辺りは数をやればやるほど分かり易いところかもしれません。

勿論、分かったところで結果に繋がらなくては全く意味が無いのですが。


いろいろウワサはありますがこういうところは流石だなあと。




インラインF2の特定ライン含有率50%とアウトラインCBF1の特定ライン含有率50%は別だよなあって話です。

血の濃さはどう持論を立てたところで結果論です。
僕はかなり離れたアウトで半分こっつ良いとこどりよりも
単純な血の濃さにとらわれ過ぎず長所のみを伸ばしてみるやり方もありだと思うのです。

血が濃すぎて脆弱性が出てはいけないのですが
大きくするには血の濃さが必要なのもあります。
さらに言えば血の濃さを保つ組み合わせのほうが安心はできます。

血の濃さ云々で語る場合、重要なのは次の組み合わせで
あまり相手を「他人」にし過ぎないことだと思いますがどうでしょう。


上記は一つの傾向で組み合わせ万能論かというとそうでもなく
虫の履歴書だけでなく、自分のブリードルームでの実績も組み合わせ要素に影響してきます。
「これは絶対に当てる!」ってラインを当てれるか外すかだけです。
率高く当てれるくらいになるとハズレラインを組む可能性が減ります。


今回は血統とか組み合わせ論になりますが
組み合わせとブリードサイクルでポテンシャルの伸ばし方は全く異なるように思います。

持論では組み合わせは外さない組み合わせが重要で
ブリードサイクルでポテンシャルを最大限発揮させられるか否かというイメージです。
「組み合わえさえ良ければどんなブリードでも可」は詰めが甘いです。



あと、話題を変えてブリード数で少数精鋭の弱点。
次の世代は大丈夫か、さらに次の世代は?早期ラインでも大丈夫か?
数が少ないことで自身の経験値に影響が出ないか?
↑失敗の翌年は怖くてしょうがないのです。
餌が悪いのか、環境が悪いのか、組み合わせが悪いのか分かりませんし。

加えて、僕のところではある程度数打った方がブリードルームは安定します。
そりゃ、スカスカの部屋を空調するよりも、
換気さえ何とかすれば温度・湿度をもったボトルで埋め尽くされた方が安定します。

足りないから楽しい

年末年始は仕事してダラダラ酒飲んでネットニュース見て2ch見るくらいしかやることありませんでした。

某スレを見ると考えさせられます。

自身がオオクワに出会ったのは小学3年ですが
飛び込んだと言えるのは中学1年からかな。
高校出るまで畜生スネ齧り学生ブリーダーだった訳で
毎年細々1ラインとかですし
温度管理もほとんどが常温でVIP管理がピタ適衣装ケースでした。
思えば何もかもが物足りない状況でしたが
あの頃があったから今に繋がってます。

専用ブリ部屋が無い。
エアコンが無い。
サーキュレーターがひとつも無い。
加湿器が無い。
除湿器が無い。
空気清浄機が無い。
換気扇もついてない。
冷し虫家が無い。
ガラス温室一式が無い。
専用ワインセラーが無い。
知識は所詮耳年増なだけ、腕も無い。
車も無いから、軽い気持ちで採集にも通えない。
真剣にクワガタを語りあえる相手もいない。

無い事だらけだったブリード環境も、社会人数年で見事に揃ってしまいました。
数十ライン、数百頭をブリードすることで知らなかったことを知ることもできてます。
オオクワも完全自力採集することが出来ましたし、繁殖させることである種の満足感も得られてます。
今欲しいのはギネスかな。


ただ、そんな中でも駆け出しの頃は持ってて
今は無くしたものはありますね。
例えば、景気の良い夢(採集にしてもブリードにしても)は見なくなりました。
今も情熱は有り余ってるはずなんですが。


あの頃の自分に言いたいことがあれば
もっとオオクワ1本に絞ってやれた、と。
無い事だらけでも、やることを絞れば絞るほど得られるものは大きくなると。

新年のお酒

DSCN1137[1]

新年の酒です。
昨年も飲みましたが、今年もリピート。
大晦日から元旦に日付変更とともに搾りはじめる、日本一早く搾られるお酒とのこと。
去年は話題性だけでしたが、美味しかったからリピート。

去年に比べるとしっかりとした味わいだけどフルーティーさとか吟醸香は無いかなー。
クール便でキンキンに冷えたのを箱出し即飲みしてるからかもしれません。


さて、今年の年賀状は2枚。
5年連続5回目くらいかな。
勿論僕は出しません。
携帯持ってないのでアケオメメールも無し。
年末年始は仕事ですので、親戚縁者とも会いませんし今年はアケオメ一回も言いそうにないなあ。

ちなみに毎年来る年賀ハガキ片手にショップの初売りには行きます。
福袋とか生体には全く興味ありませんので、ケースだけ購入です。
新年ムードも減ったくりも無く、実益追求の真剣モードです。


年が明けましたが、とりあえず仕事に支障が出ない程度に酒飲んでダラダラ過ごします。
何だかんだで♀の交換もあります。
そうこうしてると博多オフ会。
帰ってきたら、いよいよブリードルームの降温かな。

一年の締めくくり

大晦日です。

今年はたくさんブリードしました。
個人の趣味の限界を超えてるんじゃないかな、というほどに。

来年の抱負は「点では無く、線でつなげるブリード」。
その為には、順調な1本目投入とイメージ通りの菌糸経過。
達成できれば、来年の年末は今年以上の成果になると確信してます。

今年1年は失敗が例年に無く少なく、経過もこれまでに無いほど順調ですが
これが来年の羽化成績に線となってつながるか。


来年の今頃は凄い種親を冬眠させて、今年以上の3本目交換を済ませられるように……


世間も年末年始の冬休み気分

2chの某スレ見て。

ヘラクレスの里さんって僕が学生の頃は素直に「スゲー」って思ったサイトだったんですよねー。
当時はまあ、何もかもがスゲーって感じでしたが。
聖地は奈良オオ、憧れの先輩がショップにいて、大好きな虫が毎日、自宅で見れるっていうね。

僕がわりかし好き勝手ブリードやれるようになったのは
何だかんだで社会人になって、資材もブリード環境も揃った頃かな。
親は虫の本は買ってくださったので、その本を舐めるように読みふけっては
いつか僕もこの世界に立ちたいと。

今思えば学生の頃の我慢と忍耐の反動がオオクワ漬けの日々ですね(笑)
そういえばマツノさんも戦時下の反動が今来てるとか。


言いたいことは山ほどあります。
信頼で成り立つ業界と言っても、信頼できないからといって叩いて良い理由は無いです。
信頼できないなら離れるだけです。
もっと言えば信頼できるから近寄るのであって、手のひら返しが僕は嫌だなあ。
この辺は客とか店は関係なく、1人の道楽屋としてです。

2015年を振り返る

DSCN1129[1]

交換もだいぶ進めましたので一足早く宴です。
好物のマス寿司に日本酒。
交換が終われば、酒浸りのシーズン到来です。
来年の年明け用のお酒も予約してますし、楽しみ。

さて、今年も残すところ1週間。
一足早いですが、宴をしながら過去記事や思い出を振り返ってみます。

まず年明け。
14年ブリードの早期♀は1月中旬~2月にかけて羽化していたようですが、これがブリードで仇に。
3本目交換の成績は33~5g台を中心に出してましたが、2gほどの余力を感じてました。
そこで設備面では加湿器を増強。一方でブリード法も見直しました(蓋即締め法)
1月末の15年ブリード計画記事に書いたことを完璧に遂行してます。

続いて2月。
2月は冬温度にしているようです。
ですが3本目交換後~2月迄にPP1400をダメにしていたんですよね~……
オアシスも数少ない良いのをビン底行きにさせてますし。
2月下旬には豊橋オフ会。このオフ会以降、僕のブリードルームから灯りが消えました(笑)
どうも種親を起こしているのもオフ会前後らしい(全然、覚えてない)

3月は退屈していたみたいです。
温度は上げてましたが、基本それだけですので。
冷し虫家TF絶版のウワサがあって、僕も予備機として駆け込み購入してるんですよね~(まだ箱に入ったまま)

4月はニューマリンズサーモ在庫復活の月。
即ポチりました。
パナソニックのエアコンに噛ませて、楽チン管理。
これ思いついた人天才。

5~6月は羽化ラッシュ。
14年ブリードの羽化成績が悪かったのは反省してます。
この時の課題が、オアシスの微妙ビン(後のビン底)対策とPP1400の乾燥対策。
3本目交換までで幼虫を大きくできても蛹室作成及び羽化サイズに直結すると思います。
6月末にはカネクワ氏事件。
やっぱり自分は間違ってなかった、けれども……という後味が非常に悪い結果。

7~8月は補強。
去年はアレが欲しかった、コレが欲しかったという補強でしたが
今年は大満足な補強。

9~10月は2本目交換。
正直言って、今年はダメかもと思いました。
オアシスが一昨年を彷彿させる手応えで
HSがお腐れ様になられて、KSP2も2本目どうなるか分からないという。
ここからの3ヶ月、不安でしょうがなかったです。

11月はつい最近ということもあってか最も印象に残った月。
まず豊橋オフ会。ここで会ったことも無いのに一番慕っているブリーダーさんと会合。
あの日の事が今でも楽しかったなあと。
そして翌週、首都圏久留米党オフ会。
ブリードとはまた違った方向で熱くなった会でした。
この月が契機となりタイベック漁りの日々が始まりました。

12月は3本目交換の月。
今のところ過去最高の出来になってます。
40g超え7頭。昨年4頭だけだった37g超えが今年は63頭。35g越えは135頭。
今月はこれまでお世話になったドルクスルームさんが閉店。
中国人も真っ青な爆買いをかまして向こう数年のブリードに困らないストックを作りました。



こうやって見ると今年もブリードに明け暮れました。
去年までと決定的に違うのは、オートマチックでパワーブリードの概念。
ランスとかセクソンではいかんのです。全盛期松中とかそれこそボンズでなければ。
僕は年間スケジュール厳守を辞めました。
アレはアレに縛られることに意味が無いと思いますので。
狙い球をいくら絞っても、狙いどこに来なきゃ意味が無いのです。
よって降温も昇温も大まかに考えても、いつやるかはまだ未定。
幾らオートマチックといっても投入するにしても交換するにしても、実行するのは人の手。
オート制御といってもPIDのいずれかが狂ってはポンコツ。
狙いと経過・結果のズレは読みのズレの大きさ。
原因不明の結果は要りません。要るのは読み通りの結果。


来年の抱負も山ほどあります。
羽化成績。
1本目の投入タイミング。
大きく二つですが、細かく分けると年中やっぱりブリードの事を考えてるでしょう。


今年のクワガタ以外の身辺変化は
携帯を辞めて一周年と喫煙一周年。
調べる時間より考える時間が増えました。
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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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