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蛹室作りラッシュ経過

蛹室作成ラッシュに拍車がかかってまいりました。
35gクラスが更にもう1頭、蛹室を作ってるっぽいです。
そして、34g台はというと
2番34.0gに7番34.4gがシワが入り始めました。

蛹室作りを観察してみると確実にライン毎の特徴がありそうです。
そのひとつとして7番は移動して蛹室を作る傾向です。
34g台2頭は移動して蛹室を作りましたし
36.4gと33.8gは姿をなかなか見せませんが恐らく移動中です。
ちょっと大きくなりすぎたのかな?
ただ、35.0gと34.4gの2頭はほとんど動かず作ってくれたのでハッキリ言って期待しています。

5番はわりかしサクッと蛹室を作ってくれてるので良いですね。
2番と8番はまだほとんど蛹室を作って無いですが、7番と並んで重いのが
出てるラインなので嫌でも期待してしまいます。


あと、ビンの配置もあるのかもしれませんが
今年は何故か大きいのが先に蛹室を作っているような気がします。
それと下の段の棚のほうが早いですね。
上の段はまだチラホラという感じです。


さて、遅い遅いといってる♀は、相変わらず遅いですが
少しずつ蛹室を作っている様子です。
蛹化したのも出ましたので、一気に来そうですね。

蛹室作成ラッシュ

天下の名門、PL高校野球部がまーたイジメで夏の大会絶望の模様ですね。
マジメに頑張ってきた部員は本当に可哀想ですが
これが「集団で何かをやる」ということです。
一連の加害者にあたる部員が恨まれるのは当然ですが
恐らく天下のPL、部員それぞれの野球人生は10年以上に及ぶものでしょう。
プロに行かない者にとっては自身の野球人生において一つの集大成ともなる
高校の夏の大会をこんな形で辞退せざるを負えない。
それを省みて自身の不幸さを恨む者もいるでしょう。

だから集団競技は好きになれないのです。

「イジメと出場辞退は関係ないだろ、他の部員が可哀想」という意見も必ず出ますが
自分だったらこんな精神構造が未熟な犯罪予備軍のいる相手に試合をしたくないですがねぇ?
相手に失礼も良いところです……
まだ走塁中にタックルを食らわせてくるほうがマシです。


まあ、私自身が学生時代の部活動にはとことん恵まれなかったので
こういう話題にはかなり辛口です。
それでも、ちょっと前まで「ザマーみろ!」くらいに思っていたのが
最近は少しはまるくなったものです。



さて、ブリードルームもいよいよ「蛹室作成ラッシュ」を宣言しても良さそうな雰囲気になってきました。
意外と33~34gのビンのほうが先に蛹室を作ってる気がします。
この調子で35gオーバーが今月20日程度に蛹室を確認できればベストですね。

蛹室を作ればいよいよ最大の難関、「蛹化」と「羽化」ですね。
ここまで来ると、なるようになれです。
自分よりも遥かにベテランな人がいろいろやってなかなか見いだせないのが蛹化と羽化ですから……

ひとつ良いのがシワ入りました

ここにきて、久留米1番最大♂34.2gにシワが入ったのを確認しました。
ほとんど暴れずに蛹室を作ってくれたので、まずまず期待できるかもしれません。

他の個体は蛹室を作ったと思いきや、また動いてしまうのが多いかな……
ジロジロ見過ぎたのが原因でしょう。

この時期は、一旦蛹室を作ったか?と思っても
また移動してしまうことが多いです。
なかなか決めてくれないと、内部環境が蛹室をつくるに不適切になって
結局、暴れてしまうということもありますね。

今年はオアシスに入れたビンの暴れは酷くはないです。
まだ、捨てビンを使ってませんし。


とりあえず、♀が今年は遅いです。
少しだけ蛹室作ってますが、全然遅いです。
動きがないと退屈ですね。

あと2~3週間ほどで♂の主力が蛹室を作ってくれるのが理想ですが
♀はボチボチ作ってくれて結構です。



そういえば、昆虫フィールドが冬休み明けの新刊出してましたね。
まあ、今号は行きもしない離島採集記事を読んだくらい。
離島と言えば、今年度から徳之島がかぁ……
こりゃ、離島はそのうち全部ダメになるんじゃね?
バナトラとか捕虫網とかナタ入れなんかしたら一発アウト?
外灯&自販機巡りとかコンビニなど深夜徘徊してこっそりゲットして密かに楽しむ人が増えそう。

今のところは離島採集は一切やってませんが
実害を被っているのは河川敷採集。
最近はどこもかしこも駐車禁止&立ち入り禁止。
だいたいは不法投棄とかテロ対策らしいですね。
台風後いつまで経っても閉鎖してしまうところもあります(河川敷以外に林道もよく閉鎖する)
メチャクチャ遠い公園の公共駐車場に止めて永遠と歩くのは疲れます。
んで、辿りつくとユンボと砂利トラが削りまくってると言うね……

今年はいきなりシーズン最盛期から採集に行きますが
河川敷は地形やポイントの変化が怖いですね。
年始に採ってきた幼虫がヒラタに化けてくれる程、ヒラタの濃いポイントですが
工事&工事で年々押し迫るグランドには戦慄を覚えざるを負えません。
あんなまっ平らな地面と申し訳程度のビオトープモドキを作って
スズメバチとかイノシシがいるから残った柳林も削ったら自然なんて何にも残りませんよ。
あの水域も今や貴重なコムラサキやいるとされてるネブトも工事で滅ぶんだろうね。

まあ、時代は少年野球・サッカーの時代。
虫は買うもの(TVゲームとかカードゲームといっしょ)
図鑑とネットで知って、ホームセンターやデパートで「スゲー!デケー!キレー!」と
感動して、ちょちょっとお金を出して買えば良いだけのことです。
スズメバチやイノシシがいる危険なとこは全部削って野球するとこにするのが正解なんでしょう……

ドウガネブイブイやコフキコガネを夢中で追いかけ
セミや赤トンボを採りまくり
カマキリの餌としてバッタを毎日探して
ときどき見つかるレア(キリギリスやクツワムシ)に驚いて
図鑑にしかいないと思っていた虫(マイマイカブリとナナフシ)に感動し
始めて拾ったカブトムシを繁殖させ
高くて買えない外国産を我慢して、コクワガタやヒラタクワガタを大切に飼育した
少年時代は決して悪いもんでは無かったと思うのですがね……


3月も終わり

3月もいよいよ終わりですね。
今月は早かったです。

昇温作業は、苦戦しましたがあっという間でした。
おかげで蛹室を作り始めるビンもちらほら。
サクッと32gが死んでしまったりと悲しい事態もありますが
これから蛹化、羽化でガンガン死なせてしまうので落ち込んではいられません。
(「☆になる」って言い回しが嫌いだから「死なせてしまった」を使いますが、これだと重いね)

2013年種親も起こしました。
ハンドペアリングで相性と成熟度を確認して同居させていきます。
ようやくブリードも面白くなってきました。


4月は、2012年ブリードは蛹室を作る期間。
早い個体は蛹化までいくでしょう。
GW明けに蛹化するのが目標なので、4月は蛹室作りまでで十分です。

2013年ブリードについては、ペアリング月間です。
GW明けに産卵セットを組みますが、ペアリングさえ決まればしっかり成果は出せます。
ペアリングがキモです。
自分は「種無し」っていうのは基本信じません。
「採れないのは自分の腕が無いから」「産まぬなら産ませてみせよう」というのが
ブリーダーとしての本懐です。


少しずつ変化が

ブリードルームも少しずつ変化が出てきました。

今年はなんだかおかしいです。
♀のほうが普通早いのですが、♂♀関係なく蛹室を作り始めている気がします。
あと、暴れが昨年と比べてかなり少ない気がします。

大きめな♂で蛹室を作っているっぽい個体もいます。
暴れがほとんどない半面、温度を上げてすぐなので
ちょっと早いかなあと言う感じです。
今頃、蛹室を作ってしまうと6月前の羽化なのでちょっと狙いより早いです。

早い原因は温度ショックの仕方というより、昨年の1本目投入タイミングが主だとは思います。
やっぱり、早めの投入はその後のビン交換のタイミング、幼虫の成長・成熟が
3本返しでいく場合はネックになります(4本返しでもよろしくない)
低温でやる人は早めの1本目投入で3本返しもひとつの手だと思います。

ただし、能勢YGや川西は低めでも良いのかもしれませんが
久留米は低温はダメなような手応えがあります。
このへんについては、少しコツをつかめた気がするので
今年のブリードで確信に変えれればと思っています。


あと、早期羽化個体がチラホラいます。
みんな6番の♂で4本返しです。
サイズは小さいですね。
6番はサイズの期待をしていないので、さっさと羽化してくれるのが最大の成功です。
飼い主同様にひねくれて、なかなか羽化してくれないのは困ります(スペース的な意味で)


さて、最後に35gオーバーのエース達はまだ動き始めたばかり。
この辺が狙い通り6月中旬に羽化してくれればひとつ成功です。

特に変化なし

ここ数日は、特に目立った変化がありません。

幼虫は少しずつ動き始めているビンがありますが
エース級で大暴れしているのはまだいません。
なので、捨てビンも1本も使ってません(ちょっと切ない……)
この分だと4月に入ってからですね。


2013年の種親たちは、餌食いがいよいよ本調子です。
数日前より、バナナとともにゼリーも与えてますが良く食ってくれてます。
今のところは順調ですね。
ペアリング開始まで、まだ2週間以上ありますので
もうしばらく種親たちには待機してもらいます。


昨年に比べると、今年はだいぶ心に余裕があります。
「焦ったって上手くいかない」ものですから。
前倒ししてやる必要はないんです。

予定通りのペアリング開始までの
しばらくはブリードルームの温度チェックと
種親たちの餌交換だけで過ごしたいですね。

早期羽化

先日、蛹化した6番♂が羽化しました。
早期羽化ですね。小さいです。

あと昇温後早々に部屋を作ったビンですが
どうも蛹室のようです。
7番のビンで30g越え。
ほとんど暴れずですが、ちょっと早いですね。
サイズにどう出るでしょうか……


他のビンの状態はというと
オアシス軍団は異常なし。
予想された暴れもまだ出てません。
他の銘柄も、まだ暴れらしいボトルは数本。
♀のボトルが全く、動きが見られないのでまだ先でしょうね。

まあ、3月中に動かれるのは失敗です。
6月中旬羽化を狙うので4月中旬に差し掛かるくらいに蛹室を作り始めてくれれば良いですね。
GW近くになっても蛹室をまったく作る傾向が無かったら焦ってみましょうか。




MAX温度到達から3日

オアシス軍団から1頭、蛹室を作っているかもしれないのが現れました。
後列のビンなので、何とも言えないのですが蛹室っぽい空間の作り方をしてます。
よく中途半端な温度でまったり部屋を作るのもいますが
そういうのとは違う感じですね。

30g台の特別大きくない個体で、しかもビン底ですが
下手すれば自己ギネス更新の可能性があるので期待して見守ります。


さて、その他はというとまだ動きなしですね。

先日、移動した2頭も初動だけでその後は動きが確認できてません。
まあ、まだMAX温度到達から3日ですからね。
統計でいくと1週間くらいは動くのはそんなに出ないはずです。
あと、普通は♀から動き始めるはずですね……
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プロフィール

庚午 虫蔵

Author:庚午 虫蔵
久留米専。
自称
「最後のクワガタ狂世代」
の足掻きです。

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